代表者
代表取締役
鹿野正春
確認日: 2015年6月13日
事業概要
木曽路物産株式会社は、内モンゴル自治区やチベット高原といった大気汚染・海洋汚染とは無縁の地域から採取される天然素材を基盤とした食品および関連商品の製造加工、輸入、卸売、小売を主たる事業としています。同社は、塩湖から採れる「天外天塩」やチベット高原の天日塩、太古の海の成分が結晶化した岩塩など、ミネラル豊富でまろやかな塩を業務用から家庭用まで幅広く提供しています。また、内モンゴルのトロナ鉱石を原料とする食品添加物グレードの「シリンゴル天然重曹」は、料理から掃除、入浴剤まで多岐にわたる用途で利用され、環境に優しいナチュラルクリーニングの普及にも貢献しています。さらに、内モンゴルの有機栽培された大豆や米、麦、そして天外天塩、麦飯石で磨いた仕込み水にこだわり、日本の恵の醤油蔵で2年以上の天然醸造・長期熟成を経て作られる「天外天味噌」や「天外天しょうゆ」は、深い旨味と味わいが特徴です。健康食品分野では、内モンゴル・シリンゴル高原の遊牧民の発酵食品から発見された野生種の「NS乳酸菌」をカプセル化し、腸内環境の改善をサポートする製品を展開。ラーメンの起源とされる内モンゴルのかん湖の水から生まれた「蒙古王かんすい」も提供し、製麺業界に貢献しています。その他、麦飯石の販売や、不動産の賃貸・管理・運用、発電事業、そして岐阜県恵市で「信州そば処 そば茶屋」の飲食店経営や、芝桜・花桃が美しい「恵峡の」の整備・無料公開といった直営事業も手掛けています。同社の製品は、原材料の品質、伝統的な製法、そして環境への配慮を重視し、プロの料理人から一般家庭、健康志向の消費者まで幅広い顧客層に支持されています。特に、内モンゴルとの長年の協力関係を通じて、高品質な天然素材を安定的に供給する強みを持っています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4,977万円
総資産
8.6億円
KPI
ROE_単体
21.55% · 2015年6月
1期分(2015/06〜2015/06)
ROA_単体
5.76% · 2015年6月
1期分(2015/06〜2015/06)
自己資本比率_単体
26.73% · 2015年6月
1期分(2015/06〜2015/06)
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
