- 法人番号
- 4100001021163
- 所在地
- 長野県 上伊那郡宮田村 6111番地17
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 43.1 / 100.0
代表
小木曽章人
確認日: 2026年4月16日
小木曽精工株式会社は、1955年の創業以来、精密ばねの製造を主軸とする企業です。同社は1971年に株式会社へ組織変更し、長野県上伊郡宮田村を拠点に事業を展開しています。主要事業であるばね製造では、圧縮ばね、引張ばね、ねじりばねの3種類を幅広く手掛けており、線径0.2mmから4mmまでの多様なサイズに対応可能です。 圧縮ばねは、自動車のサスペンションやベッドのコイルスプリングなどに利用され、設計の容易さと優れた耐久性が強みです。引張ばねは、ばねばかりや各種アーム・カムの戻り機構に用いられ、フック形状の多様性や、場合によっては圧縮ばねを応用した効率的かつ耐久性の高い引張り利用も提案しています。特にねじりばねにおいては、開閉式スイッチ、扉、収納式アームの固定・戻り、ヒンジ機構、ピン、止め輪、リング・ワッシャーなど多岐にわたる用途に対応。長年にわたり製造している「クラッチばね」は、異形線材の加工成形を特徴とし、コイル内径寸法に±0.03mmという厳しい精度が標準的に要求される高精度製品です。 同社は、ばね製造で培った技術と経験を活かし、OA機器や家電製品向けのクラッチスプリング、自動車部品向けのケーブルや軸ロックスプリングの生産実績を持ちます。また、2014年からは環境事業として太陽光発電システムを導入し、発電・売電事業にも参入しています。これは東日本大震災後の電力事情や原発政策を省みる中で、企業としての節電努力に加え、自然エネルギーの活用が電力不足の解決策の一つであるとの考えに基づいています。余剰電力を売電することで、日常時のみならず非常時においても地域社会への貢献を目指し、エコロジーとエコノミーの両立を追求しています。同社は「共栄」の経営理念のもと、顧客、取引先、従業員と共に発展し、地域社会への貢献を目指す姿勢を貫いています。
純利益
367万円
総資産
7,750万円
ROE_単体
9.04% · 2018年6月
1期分(2018/06〜2018/06)
ROA_単体
4.73% · 2018年6月
1期分(2018/06〜2018/06)
自己資本比率_単体
52.32% · 2018年6月
1期分(2018/06〜2018/06)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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