- 法人番号
- 9011001095004
- 所在地
- 神奈川県 横浜市西区 みなとみらい4丁目4番5号
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 70.0 / 100.0
代表者
代表
名嶋篤史
確認日: 2026年4月2日
事業概要
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社は、創業者カーネル・サンダースが編み出した「11種類のハーブ&スパイス」と「圧力調理」による秘伝のレシピを守り、高品質なフライドチキンを提供する外食チェーンです。同社は、生後36日前後の100%国内産若鶏を厳選し、独自の飼料で飼育された鶏肉を全国約170カ所の登録飼育農場から調達。米国本部Yum!Brands,Inc.が定めた世界レベルの基準で品質管理されたチキンを、毎日新鮮な状態で全国1,197店舗(2023年3月末時点)に配送しています。各店舗では、KFC独自の認定資格「チキンスペシャリスト」を持つ従業員が、20工程にわたる手づくり調理で、ふっくらジューシーな「オリジナルチキン」を提供。サイ、ウイング、キール、リブ、ドラムの5つの部位ごとに異なる味わいを楽しめます。 主力商品であるオリジナルチキンに加え、チキンフィレサンド、ビスケット、ナゲット、パーティバーレル、各種バーガー、サイドメニュー、ドリンク、キッズメニューなど、幅広いラインナップを展開。テイクアウト、デリバリー、ネットオーダー、KFCアプリを通じた注文、KFCカードやポチッとギフトといったサービスを提供し、多様な顧客ニーズに応えています。特に、1974年に始まった「クリスマスにフライドチキン」という食文化は、同社の大きな実績であり、パーティバーレルはその象徴的な商品です。 同社は「安全・安心」な商品提供だけでなく、「働く人々をしあわせに」「地球の豊かな未来のために」「地域とともに豊かな未来に向けて」という3つの「Our Promise」を掲げ、持続可能な社会の実現にも貢献しています。FSC®認証紙やRSPO認証パーム油の使用、プラスチック削減、食品リサイクル、こども食堂へのチキン寄贈、国連WFPやスペシャルオリンピックス日本への支援など、多岐にわたるCSR活動を展開。従業員の働きがいを重視し、限定社員制度や時短勤務制度、賞賛の文化を醸成することで、ピープルビジネスとしての強みを高めています。これらの取り組みを通じて、同社は顧客に「おいしさ」と「しあわせ」を届け続けることを目指しています。
提供サービス
人気の骨なしチキン。
冷たい飲むスイーツ。
パリパリ食感の衣が特徴のチキン。
特定原材料7品目を使用しないチキンセット。
冬の定番メニューで、サクッとしたパイ生地とアツアツのクリームシチューが特徴。
黒コショウが効いた辛口チキン。
一口サイズで食べやすい本格チキンメニュー。
KFCの定番サンドメニュー。
とろーりとした月見が特徴のサンドシリーズ。
食欲をそそるにんにく醤油の香りが特徴のチキン。
発売から20周年を迎える定番のサンドメニュー。
KFCのサンドメニューのブランド。
辛みそとにんにくが食欲をかき立てるチキン。
KFCのランチセットメニュー。
毎月28日限定で提供されるオリジナルチキンだけのパック。
年末年始に提供される豪華なパック。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,039億円
純利益
35億円
総資産
378億円
KPI
ROE_単体
34.17% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
27.47% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROA_単体
9.39% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
0人 · 2025年4月
13期分(2024/04〜2025/04)
