- 法人番号
- 9010401140088
- 所在地
- 東京都 中央区 築地1丁目13番1号
- 設立
- 従業員
- 564名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 85.0 / 100.0
代表者
代表
松本勇気
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッションを掲げ、AIとソフトウェアの力を活用して日本の社会課題解決に取り組むAIカンパニーです。同社は、複数事業・プロダクトを同時並行的に展開する「コンパウンド・スタートアップ」として、人々の創造力が最大限に発揮される希望あふれるデジタル社会の実現を目指しています。 主要事業は三つあります。第一に「バクラク事業」では、バックオフィス業務の効率化を支援するAI SaaS「バクラク」シリーズを提供しています。具体的には、請求書処理、経費精算、稟議申請、法人カードなどの支出管理を一本化し、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応も実現することで、企業の業務効率化と法令遵守を両立させます。最近では、社内問い合わせ対応を自動化する「バクラクヘルプデスク エージェント」や、給与計算の周辺業務を一元化・自動化する「バクラク給与」をリリースし、メルカリグループ3社や京都銀行との提携実績も有しています。 第二の「Ai Workforce事業」は、AI・データ関連の先端技術を研究し、企業や行政内に眠るデータの活用や業務効率化を支援する組織です。大規模言語モデル(LLM)を用いた文書処理効率化ソリューションを中心に、AIをソフトウェアに自然に組み込み、エンタープライズ規模の課題を解決します。JA三井リースや三菱UFJ銀行へのソリューション導入実績があり、法務領域では300ページ超の契約書に対応する「Ai Workforce 契約書ソリューション」も提供しています。同社のAIエージェント事業は、ARR100億円達成を牽引する成長ドライバーとなっています。 第三の「Fintech事業」では、創意工夫とデジタルの力で資産運用の「負」を解決し、預金のまま活用されない「眠れる銭」を経済活動に還流させることを目指しています。この事業では、オルタナ(ALTERNA)などのサービスを通じて、多様な金融資産へのアクセスを容易にし、新たな資産運用の選択肢を提供しています。 同社の強みは、AIを「10年に一度のパラダイムシフト」と捉え、その進化に賭ける「Bet AI」を行動指針に掲げる研究開発力と、圧倒的に使いやすいプロダクトを提供することで顧客の課題を解決する姿勢にあります。これらの事業を通じて、同社は日本の経済活動全体のデジタル化を推進し、より豊かな未来の創造に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
56億円
純利益
-37億円
総資産
296億円
KPI
ROE_単体
-79.4% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
-12.6% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
15.87% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
564人 · 2026年2月
27期分(2023/12〜2026/02)
