一般社団法人日本健康生活推進協会

教育・研修語学・資格スクール法人向け個人向け行政向け
法人番号
3010405014707
所在地
東京都 新宿区 高田馬場2丁目17-3東京三協信用金庫本店ビル
設立
従業員
2名
決算月
3
企業スコア
56.4 / 100.0

事業概要

一般社団法人日本健康生活推進協会は、「社会のヘルスリテラシー向上」を目的とし、国民全体の健康リテラシーを高め、健康人材育成に貢献することで、ウェルビーイング社会の実現を目指しています。その主要な活動として、最新の健康情報に基づくヘルスリテラシーを学び、資格を習得できる国内唯一の検定制度「日本健康マスター検定【健検】」を創設・運営しています。本検定は、特定の疾病や健康テーマに限定せず、健康全般を体系的にカバーし、国の「健康日本21」などの健康政策に準拠しています。日本医師会の監修協力・後援に加え、文部科学省、日本歯科医師会、日本看護協会、日本薬剤師会など多数の健康関連諸団体や自治体からの後援を得ており、その信頼性は高く評価されています。 検定の問題および公式テキストは、健康・医療分野のトップクラスの専門家で構成される総合監修委員会によって作成・監修され、最新の知見と情報を盛り込みながら、日々の生活や仕事に役立つ実践的な健康知識・ノウハウを分かりやすく提供しています。受検者は単なる知識習得に留まらず、必要な健康情報を適切に得て、その真偽を見極めるスキルも身につけることができます。2023年3月からはCBT(Computer Based Testing)方式に移行し、全国47都道府県で受検可能となるなど、受検者の利便性向上を図っています。 検定には、自らの健康づくりに必要な知識を習得する「健康マスター®・コース」と、他者の健康づくりやコミュニティの健康推進に貢献する上級者向けの「エキスパート健康マスター®・コース」の2段階が用意されています。合格者には「健康マスター®」または「エキスパート健康マスター®」の資格が認証され、名刺や履歴書に記載できるほか、月刊メルマガや無料セミナーへの参加といった特典が提供されます。これにより、地域や職場、学校における健康リーダーとしての活躍の場が広がり、健康関連業務に携わるビジネスパーソンのレベル向上にも寄与しています。これまでに総受検者数約10.4万人、合格者数約6.1万人(第25回試験まで)を輩出しており、健康経営に取り組む企業の団体受検も増加傾向にあります。また、「健康マスター名誉リーダー」や「健康マスター推進リーダー」の任命、自主運営組織「健康マスター会」の設立支援、関連企業・団体との連携によるヘルスケア情報の提供など、多角的な活動を通じて、国民全体のヘルスリテラシー向上と健康長寿社会の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
日本健康マスター検定健康マスター®資格認定エキスパート健康マスター®資格認定ヘルスリテラシー教育健康セミナー公式テキスト発行健康経営支援CBT(Computer Based Testing)健康医療教育検定一般生活者ビジネスパーソンアクティブシニア学生企業健保組合行政教育機関健康関連有資格者日本全国

決算ハイライト

2022/03

総資産

5,993万円

KPI

4種類

ROE_単体

47.15% · 2020年3月

1期分2020/032020/03

ROA_単体

1.57% · 2020年3月

1期分2020/032020/03

自己資本比率_単体

3.87% · 2022年3月

3期分2020/032022/03

従業員数(被保険者)

2 · 2026年4月

22期分2024/042026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから一般社団法人日本健康生活推進協会のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて