代表取締役社長
長谷川勝之
確認日: 2026年4月15日
株式会社プライムパートナーズは、グローバルスタートアップと大企業間のハブとして機能し、両者のイノベーション創出を最大化するための多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、ベンチャーキャピタルファンドの運営とベンチャー企業への投資です。特に、「BRICKS FUND TOKYO」や「電通ベンチャーズ」といったスタートアップ投資ファンドを共同運営し、AI、Web3、Fintech、Life Science/Bio Tech、SaaS、Mobility、Edtech、Prop Techなど、多岐にわたる革新的な技術やサービスを持つ国内外のスタートアップ企業に戦略的な投資を行っています。これにより、投資先の成長を資金面だけでなく、事業開発の側面からも強力に支援しています。また、同社はイノベーションコンサルティングも提供しており、大企業向けに新規事業開発の支援や、新規事業を促進するための組織設計に関するコンサルティングを実施しています。これは、大企業が持つリソースとスタートアップの持つ革新的なアイデアや技術を結びつけ、新たな価値創造を促すことを目的としています。さらに、スタートアップアクセラレーション事業では、スタートアップと大企業の共同パートナーとして、事業の仕上げや経営支援を行い、オープンイノベーションの実現をサポートしています。プライムパートナーズの強みは、国内外の広範なネットワークと、ベンチャー投資および大企業の新規事業開発に関する深い専門知識にあります。同社は、シードからミッド/レイターステージまで幅広い成長段階の企業を対象に投資を行い、特にマーケティングやコミュニケーションビジネスを変革しうる領域、およびイノベーティブで高いポテンシャルを持つ新領域に注力しています。これにより、日本のCVC市場におけるプレゼンスを高め、スタートアップエコシステムの発展に貢献しています。対象顧客は、成長を目指すスタートアップ企業と、新規事業創出やイノベーションを求める大企業であり、両者の橋渡し役として、持続的な成長と社会貢献を目指すビジネスモデルを構築しています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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