代表取締役
伏見芳直
確認日: 2026年4月17日
伏見工業株式会社は、1985年の創業以来、鉄骨建築の主要構造部を火災による崩壊から守る耐火被覆工事のプロフェッショナルとして、安全・安心な社会づくりに貢献しています。同社は、建築基準法に規定される必要不可欠な耐火被覆工事において、特に巻付けタイプの耐熱ロックウール耐火被覆材を用いた「巻付け工法」を主軸としています。この工法は、高水準で安定した品質を確保し、他工事との並行作業が可能で、材料の飛散や残材が少ないというメリットがあります。長年の歴史で培われた技術力と、大手メーカーの要求レベルを満たす安全性・施工品質管理が強みです。年間約100万㎡(東京ドーム約20個分)の施工面積と約500件の施工実績を誇り、東京アクアティクスセンターや東京スカイツリーなどの公共施設やランドマーク、物流倉庫、オフィスビル、住宅など、多岐にわたる建物の工事を手掛けています。 同社は、主事業である耐火被覆工事に加え、共同住宅の耐火界壁工事などの内装工事も提供しています。さらに、競争力向上のため新規事業開拓にも注力しており、物流倉庫のニッチなニーズに対応する層間工事(耐火層間ふさぎ材「ソーカンパック」設置)、ガードポール・フォークガード設置工事、乾式耐火間仕切り壁工事、断熱防音工事、フリーアクセスフロア(OAフロア)設置工事なども展開しています。 ビジネスモデルとしては、大手メーカーやゼネコンから直接案件を受注することで多重下請け構造を排除し、中間コストを削減。これにより、繁忙期でも安定した「伏見工業価格」を提供できる点が顧客にとっての大きなメリットです。また、自社で機材を多数確保しメンテナンスを行うほか、取り付け金具を自社製造することでコストコントロールと工期への影響を最小限に抑えています。現場で働く個人事業主のパートナーに対しても、誠実な契約と高い単価を約束し、共に輝ける建設業界の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
78人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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