代表
石本英昭
確認日: 2026年4月15日
広石産業株式会社は、「木」と「機械」を結ぶエンジニアリング集団として、木材加工機械の製造・販売、搬送装置の製造・販売、そしてヨーロッパの最先端技術を誇る輸入機械の販売を主要事業として展開しています。同社は創業60年の経験と幅広い知見を活かし、お客様のニーズに合わせた最適なライン設備をトータルプロデュースする能力を強みとしています。 輸入機械販売においては、スウェーデンのMixon社製接着剤塗布機、ドイツのLinck社製製材機、スロベニアのLedinek社製集成材・CLTプラント、イタリアのEssetre社製CLT・大断面特殊加工機、ドイツのEWD社製ボードエッジャー・バンドソー、そしてスロベニアのSmarti社製AI活用木材スキャナーなど、多岐にわたる高性能な機械設備を取り扱っています。Mixon社の接着剤塗布機は日本で100台以上の導入実績を持ち、安定した2液混合塗布技術で高い評価を得ています。Linck社の製材機はプロファイリングテクノロジーにより高い生産性と歩留まりを実現し、日本初の製材ライン導入実績もあります。Ledinek社の集成材・CLTプラントは、高速モルダー、高速フィンガージョインター、大断面用ワイドプレーナー、CLTプレス「X-Press」など革新的な製品を提供し、特にフィンガージョインターは日本国内で特許を取得しています。Essetre社のCNC加工機は、堅牢なフレームと独自のマルチファンクションヘッドにより、CLTパネルや大断面材の複雑な加工を高精度かつ高速で行います。EWD社のボードエッジャーやバンドソーは、Linck社の製材ラインと組み合わせることで、高歩留まりと高速製材を可能にします。Smarti社のスキャナーはAIアルゴリズムとX線センサーを組み合わせ、木材の選別や等級仕分けを正確に行い、生産性向上に貢献します。 また、同社は自社製品として自動桟積機「AT-4」を製造・販売しており、国内のみならずニュージーランドやロシアへの納入実績も有しています。ビジネスモデルとしては、まずお客様の現状をヒアリングし、現場訪問と分析を通じて課題を把握します。次に、最適なメーカーと機械を選定し、工場レイアウトの考案を含めたライン提案と見積もりを行います。その後、搬入・据付、試運転調整までを一貫して管理し、納入後も修理、メンテナンス、課題抽出、改造提案といったアフターフォローを徹底することで、お客様の長期的な生産性向上をサポートしています。主要な顧客は国内の主要木材加工各社であり、製材工場、集成材工場、CLT工場など、木材加工業界全般にわたります。同社は、ヨーロッパの優れた生産性を持つ独創的な機械設備を日本市場に紹介し、日本の木材加工業界の生産性向上に貢献することをミッションとしています。
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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