- 法人番号
- 1140001068336
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 中之島3丁目6番16号関電ビルディング
- 従業員
- 659名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 76.7 / 100.0
代表者
代表取締役社長
下村匡
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社関電システムズは、1967年の設立以来、半世紀以上にわたり関西電力および関西電力送配電のITシステムを専門に手掛けてきた、関西電力グループのIT戦略を担う中核企業です。同社は、電力の安全・安定供給という社会インフラを支える重要な役割を担い、システムの構想・提案から設計、開発、保守、運用まで、ITライフサイクル全般にわたるサービスを一貫して提供しています。具体的には、原子力、火力、水力発電所の運営を支えるデータ管理・活用システム、送配電設備の保全・運用システム、燃料管理システム、資材調達システム、検針システム、設備管理システムなど、多岐にわたる電力業務システムを開発・維持運用しています。さらに、お客さま向けWebシステム「はぴeみる電」のようなサービス提供システム、電気料金計算、営業支援、顧客情報管理システム、そして総務、人事・労務、経理、購買・配給といった部門横断的な基幹業務システムまで、幅広いITソリューションをフルサポートで提供し、関西電力グループの事業活動を強力に推進しています。 同社の最大の強みは、関西電力グループの総合エネルギー事業に深く精通したITプロフェッショナル集団である点です。長年の経験と実績に裏打ちされた電力業務への深い理解と、ITに関する幅広い知見・ノウハウを融合させ、事業部門が抱える課題解決や業務変革に向けた最適なシステム化構想を企画・提案しています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を経営の最重要課題と位置づけ、新技術の調査・研究に積極的に投資し、機械学習モデルの導入やクラウド技術の活用、大規模なアジャイル開発への移行など、常に先進的な情報技術を取り入れています。特に、ウォーターフォール開発が主流であった電力業界において、アジャイル開発の推進に挑戦し、その経験を外部の「Developers Summit」で講演するなど、業界内での変革をリードする存在としても注目されています。これらの取り組みを通じて、同社は関西電力グループの持続可能なエネルギー社会の実現に貢献し、顧客の多様なニーズに迅速に対応する柔軟かつ信頼性の高いITソリューションを提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-8.2億円
総資産
281億円
KPI
ROE_単体
-4.4% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
ROA_単体
-2.91% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
66.31% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
659人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

