- 法人番号
- 8021001001390
- 所在地
- 神奈川県 藤沢市 長後903番地の3
- 設立
- 従業員
- 16名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表
和田始竜
確認日: 2026年4月17日
ダブル技研株式会社は、FA事業と福祉機器事業の二つの柱を融合させ、人とロボットが共存する未来の実現を目指す企業です。FA事業部では、工場自動化(FA化)および省力化装置の提案、製作、施工を一貫して手掛けています。特に、ロボットハンドを含むエンドエフェクタの開発、販売に強みを持つ同社は、顧客の要望に応じたカスタマイズやセットアップサービス(SIer事業)を提供し、生産現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)やAI活用を支援しています。具体的な製品としては、様々なカメラを用いてワークをピッキングする「D-Vision」ピッキングシステム、4本のワイヤーでユニットを自在に動かす空中搬送ロボット「GOCOOL(ゴクー)」、そして多指・多関節型の汎用ロボットハンド「D-Hand」シリーズがあります。D-Handはヒューマノイドロボットハンド開発のベース機としても活用され、開発受託サービスも提供しています。また、大学や研究機関向けの実験・実証機器の開発、製作、販売、共同研究開発、および開発受託サービスも積極的に行っています。 福祉機器事業部では、ALS(筋萎縮性側索硬化症)等の難病患者や重度の肢体不自由、言語機能障害を持つ方々を対象とした意思伝達装置、AAC(代替・補助コミュニケーション)、ICT機器類、介護ロボットの開発・販売を行っています。具体的には、miyasuku EyeCon SW、伝の心、OriHime eye+Switch、eeyes、TCスキャン、ファイン・チャット、マイトビー I-16、新心語りシリーズ、Cyin(サイン)、MCTOS FX、トーキングエイドシリーズ、TDパイロットTalk、各種入力スイッチ、アシスタンド 3、アイトラッカーフレーム、呼び鈴‐ユアコール、ブンキングボックス2、りーだぶる3、MOMOシリーズ、ポータブルスプリングバランサー(PSB)、環境制御装置パレット、ベッドスイッチコントローラー、環境制御装置Eシリーズ、millet 3S、マッチマウス、カーヴィーなど、国内で販売されているほぼ全ての機器から最適な機種と周辺機器を総合的に提案し、使い方を丁寧にレクチャーするサービスも提供しています。固定台や入力スイッチ、周辺機器の開発・販売に加え、デモ機貸出、公費導入支援、アフターフォローサービス、特注品製作、カスタマイズ及びセットアップサービスも手厚く展開しています。 同社の強みは、FAや障害福祉における「モノ作りに対する考え方」と、大学・研究機関の「基礎技術・理論」、そして独自の「スマートな閃き」を融合させることによるオンリーワン商品の開発力にあります。少数精鋭の技術専門職集団であり、職種や既存の常識にとらわれず、常に新しい価値創造を追求する風土が特徴です。過去には「D-Hand」が神奈川工業技術開発大賞を受賞するなど、高い技術力が評価されています。
純利益
240万円
総資産
3.7億円
ROE_単体
5.83% · 2021年6月
3期分(2018/06〜2021/06)
ROA_単体
0.65% · 2021年6月
3期分(2018/06〜2021/06)
自己資本比率_単体
11.11% · 2021年6月
3期分(2018/06〜2021/06)
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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