- 法人番号
- 2010401100313
- 所在地
- 東京都 港区 六本木1丁目6番1号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 40.2 / 100.0
代表取締役
髙村正人
確認日: 2025年3月31日
SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社は、SBIグループの地域金融機関向け総合窓口として、地域金融機関の課題解決と地方創生を支援する事業を展開しています。同社は、SBIグループが培った豊富なオンライン金融の経験と、国内外の企業との連携を通じて、各金融機関のニーズに合わせた技術・サービスを提供しています。主な事業目的は、地域金融機関へのFintech導入支援と、地域金融機関と連携した地方創生事業の推進です。 提供するソリューションは多岐にわたり、非対面チャネル強化として、ユーザーが利用しやすい直感的なデザインのバンキングアプリ、APIを活用した安価な個人インターネットバンキング、法人取引先とのデジタルリレーションシップを構築する法人ポータルサイトを提供しています。システムコスト削減のためには、クラウドベースで数年に一度のシステム更改を不要にする次世代バンキングシステムや、初期コストなしの年間利用料モデルで提供される共通ATMサービスがあります。地域活性化の取り組みとしては、デジタル地域通貨やプレミアム付電子商品券の発行を可能にする情報プラットフォーム、中小企業のDX化を支援する「SBI DXデータベース」、企業版ふるさと納税の活用支援などがあります。さらに、収益拡大施策として、従業員1名から導入可能な企業型確定拠出年金、住宅ローンやカードローンといった個人顧客向けローン商品の収益構造改善サポート、株式会社FOLIOが展開する投資一任プラットフォーム「4RAP」を活用したファンドラップ・ロボアド導入支援、事業者向けの補助金コンサルティングも手掛けています。 また、同社は最新技術の導入にも積極的で、AI-OCRサービス「Tegaki」の販売パートナーとして金融機関の業務効率化を支援するほか、シンガポールのAntWorks社との合弁会社を通じて、CMR、RPA、AIを統合した業務自動化ソフトウェアを東アジア・東南アジアに展開しています。加えて、アスタミューゼ株式会社と連携し、地域企業向けに技術職・研究職といった専門人材のスカウト採用を支援するダイレクトリクルーティングサービス「SCOPE」を提供することで、地域の人材不足解消と地方創生に貢献しています。これらの包括的なサービスを通じて、地域金融機関のデジタル戦略をサポートし、顧客向けサービスの利便性向上と地域経済の持続的発展を推進しています。
純利益
427億円
総資産
2,659億円
ROE_単体
16.36% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
16.06% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
98.21% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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