- 法人番号
- 9440001007578
- 所在地
- 北海道 亀田郡七飯町 字東大沼294番1
- 従業員
- 5名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 59.8 / 100.0
代表取締役
宮本英樹
確認日: 2017年3月31日
どさんこミュゼ株式会社は、北海道亀田郡七飯町の大沼流山牧場を拠点に、馬をテーマとした体験型観光施設「Paard Musée(パド・ミュゼ)」を運営しています。同社は、北海道開拓の歴史において重要な役割を果たした在来馬「どさんこ」を中心に、「人が自然と動物と協働する新しい未来」を提案する「21世紀の開拓」を理念としています。事業は「牧場の暮らし」「森の暮らし」「農園の暮らし」の3つの柱で構成されており、多岐にわたるサービスを提供しています。 「牧場の暮らし」では、馬とのコミュニケーションを通じて自己理解や命の尊さを学ぶネイチャーホースライディング(NHR)、馬のトレーニング研修、心身をケアするホースセラピーなど、生きる上で大切なことを体験できるプログラムを提供し、人々の成長を促します。子どもからお年寄りまで幅広い層が対象です。 「森の暮らし」では、馬の力を活用した化石燃料に依存しない持続可能な森づくりを推進しており、馬の導入方法や技術研修、資材購入、継続的な管理委託まで、馬と森に関する総合的な支援を行っています。また、森林教育や木育などの体験活動やワークショップを通じて、人と森の深い結びつきを育んでいます。 「農園の暮らし」では、自然や生き物の力を最大限に活かした農園を運営し、アグロフォレストリーなどの農法を取り入れています。山菜、栗、メープルシロップ、白樺シロップといった農産物を生産し、これらは施設内の「食」として提供され、来場者に自然の恵みを届けています。 さらに、同社は牧場空間でのワーケーションプログラム、SDGsマルシェや木育フェスタといったイベントの開催、地域産品を活用した「ONUMA FARM CATALANA」などの商品開発・販売も手掛けています。施設内には宿泊施設(ログハウス、モジューロ棟)、季節限定のレストラン「Lunch on Ranch」、そして「牧場こども園スーホ」や児童発達支援・放課後等デイサービス「デイサポートかぜうま」といった教育・福祉施設も併設し、ホースセラピーを通じて子どもたちの成長を支援しています。地域社会との連携も重視し、「七飯大沼農泊観光推進協議会」の事務局を務めるなど、農村滞在型観光の推進にも貢献しています。これらの多様な事業を通じて、どさんこミュゼ株式会社は、自然と共生する持続可能なライフスタイルと、人と動物の豊かな関係性を追求し、提供しています。
純利益
-1.1億円
総資産
4.7億円
ROE_単体
-151.36% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
ROA_単体
-24.1% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
15.92% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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