- 法人番号
- 5180001055013
- 所在地
- 愛知県 名古屋市中区 錦1丁目18番11号
- 設立
- 従業員
- 17名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 97.1 / 100.0
代表者
代表取締役社長
日高有一
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は、「日本発の画期的な新薬を世界へ」という創業理念のもと、医薬品の研究開発を主軸とするバイオベンチャーです。同社は、基礎研究から臨床開発までの創薬プロセスに経営資源を集中させ、自社で創出した新薬候補化合物や、他社から導入した開発品、あるいは共同創薬プロジェクトを通じて得られた成果を製薬会社等へライセンスアウトするビジネスモデルを展開しています。主な収益源は、ライセンスアウト時のフロントマネー、臨床試験の進捗に応じたマイルストーン収入、そして製品上市後のロイヤリティ収入です。 同社の強みは、長年の研究活動で蓄積された多種類のプロテインキナーゼ阻害剤を中心とする独自の化合物ライブラリー、細胞内情報伝達経路の研究に基づく高いドラッグ・デザイン力、そしてかつて特許を保有していた標的タンパク質同定技術「ドラッグ・ウエスタン法」といった基盤技術にあります。これらの技術を駆使し、新薬開発の成功確率が低いとされる中で、高い確率で画期的な新薬候補化合物を創出しています。 パイプラインとしては、緑内障・高眼圧症治療剤「リパスジル塩酸塩水和物(グラナテック®点眼液0.4%)」やその配合剤「グラアルファ®配合点眼液」が興和株式会社によって上市されており、フックス角膜内皮変性症を対象とした「K-321」もグローバルで第Ⅲ相臨床試験が進行中です。自社開発品である緑内障・高眼圧症治療剤「H-1337」は米国で後期第Ⅱ相臨床試験を終了し、第Ⅲ相臨床試験に向けた準備を進めています。また、免疫異常を基盤とする角結膜疾患治療薬「H-1129」の開発も決定しました。眼科領域以外では、株式会社メドレックスとの共同開発による帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「DW-5LBT」が米国で承認取得予定であり、アクチュアライズ株式会社と共同で水疱性角膜症を対象とした再生医療用細胞製品「DWR-2206」の国内第Ⅱ相臨床試験も開始しています。これらの多様なパイプラインを通じて、治療満足度の高い新薬を患者に届けることを使命としています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
3.9億円
純利益
-6.3億円
総資産
22億円
KPI
ROE_連結
-44.03% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROA_連結
-29.14% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
自己資本比率_連結
66.17% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
65.65% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROE_単体
-44.54% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROA_単体
-29.24% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
平均年間給与
667万円 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
PER
99倍 · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
役員報酬総額
1.1億円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
BPS
25円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
従業員数
19人 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
女性役員比率
16.7% · 2025年12月
4期分(2022/12〜2025/12)
女性役員数
1人 · 2025年12月
4期分(2022/12〜2025/12)
発行済株式総数
5,425万株 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
EPS
-12円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
平均勤続年数
10年 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
男性役員数
5人 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
平均年齢
50歳 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
株主総利回り
33.2% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

