- 法人番号
- 7130001039811
- 所在地
- 京都府 京田辺市 山手南2丁目1-3ハチセンビル3号館3階
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 56.2 / 100.0
代表取締役
上島豊
確認日: 2025年6月30日
株式会社キャトルアイ・サイエンスは、研究開発プロセスの自動データベース化を核とする統合管理ミドルウェアの開発を主要事業としています。同社は、研究開発部門におけるデータ共有、利活用、DX、AI化を強力に推進するための多様なソフトウェア製品とサービスを提供しています。主要製品の一つである「研究フロー統合管理システム『RCM System Software』」は、実験やシミュレーションで発生する膨大なデータの効率的な管理、過去結果の再現実行の容易化、重要なデータの紛失防止、論文作成時の関連データ検索の効率化、機密情報管理の強化、そして研究ノウハウの継承といった、研究現場が直面する多岐にわたる課題を解決します。また、「エンジニアリングデータ管理システム『ASNARO』」は、煩雑なデータ管理業務の自動化とデータベース化を容易に実現し、専任者に依存しがちな業務の標準化、過去データの効率的な検索、非定型データのデータベース化、データ共有と秘匿の適切な切り分け、さらにはオープンソースの有効活用を支援します。さらに、「CAE 社内クラウドシステム『CAE クラウド』」は、CAE業務のクラウド化と、そのプロセスおよびエンジニアリングデータの自動データベース化を可能にし、多拠点間でのデータ共有、個人ベースのデータ管理からの脱却、セキュリティの強化、CAE業務の標準化、そして技術継承対策に貢献します。「3次元リアルタイム磁場解析ソルバシステム『Qm』」は、動磁場の高精度解析に特化したソリューションであり、空間メッシュ作成の簡素化、リアルタイムでの計算結果表示、可動部解析の容易さ、そして高精度な解析を求める顧客に最適な環境を提供します。その他、「簡易実験データベース『Simple Experiment DB』」「多変量データ自動分類プロット『Simple Clustering Plot』」「デジタルラボノート『R&D FormPat』」といった製品も展開し、研究開発におけるデータ管理と分析を多角的にサポートしています。同社の強みは、研究現場の深いニーズに基づいた製品開発と、代表者による多数のセミナー講演や専門書籍の執筆を通じて培われたR&Dデータ管理・利活用に関する卓越した専門知識と豊富な実績にあります。これにより、R&D部門を持つ企業や研究機関に対し、研究開発効率化、DX推進、AI/機械学習活用を強力に支援するビジネスモデルを確立し、特にデータ管理や解析に課題を抱える組織に大きな価値を提供しています。
純利益
1,112万円
総資産
2.4億円
ROE_単体
5.91% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
ROA_単体
4.59% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
77.76% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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