株式会社GRIFFY

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(建設・土木)行政向け
法人番号
7010001240513
所在地
東京都 千代田区 内神田2丁目12番6号
設立
従業員
60名
企業スコア
79.3 / 100.0

代表者

代表取締役

入澤拓也

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社GRIFFYは、「建設産業の未来図を、デジタルテクノロジーで描き出す」ことをミッションに、建設現場向けのDXソリューション提供事業を展開しています。同社は、建設業界が直面する労働力不足や生産性向上、安全管理といった課題に対し、IoT・AI技術を駆使した革新的なサービスを提供し、持続可能な成長を目指しています。 事業は主に三つの柱で構成されます。一つ目は、高付加価値なアプリケーションを提供する「Vertical SaaS」として、中小建設業者を含む幅広い顧客層へDXサービスを開発・提供し、建設生産プロセスの合理化と生産性向上を支援します。二つ目は、ゼネコンとの共同開発や特注対応による「Co-Creation」ビジネスで、現場実証を通じて多様なニーズに即応性の高いソリューションを提供します。三つ目は、建設現場向けAI・IoT製品を「現場ロイド」ブランドでレンタル提供する「Products」事業で、2009年3月のサービス開始以来、延べ3,000社、20,000件以上の建設・災害復旧現場で採用されています。 主要サービスには、遠隔立会検査システム「Gリポート®」、配筋検査ARシステム「BAIAS®」、作業員の体調を管理する「GenVital LTE」、AIカメラによる状況認識・異常検知システム「PROLICA®」があります。その他、仮想標識表示システム「バーチャサイン」、通信不感地帯向けの衛星通信サービス「Starlink Business」機材レンタル、スリーブ検査アプリ「SLEEVY」、各種環境データをBIM/CIMクラウドと連携させるクラウド計測サービスなども提供しています。 同社の強みは、20,000件を超える現場導入実績で培ったノウハウと、IoT・AI技術を組み合わせた業界特化型のソリューション提供力です。自社開発の通信デバイスや多様なセンサー技術を活用したワンストップかつカスタマイズ性の高い対応、そして多くの建設会社との共同開発による豊富なNETIS登録技術(14製品)が挙げられます。これらの取り組みを通じて、同社は建設産業全体の共通課題解決に貢献し、建設に携わるすべての人が幸せに働ける環境づくりを推進しています。

提供サービス

6件
GRIFFY CAM

遠隔監視カメラ操作アプリ

BAIASⓇ

配筋検査ARシステム

Gセーブ

発電機稼働状況監視システム

バーチャサイン

カシオ計算機との共同開発製品

GenVital LTE

体調管理ソリューション

MS-VPP

マイクロ波センサーによる車両通過時間予測システム

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
GenVital LTEBAIASGリポートPROLICAバーチャサインStarlink BusinessレンタルSLEEVYクラウド計測サービス現場ロイドGウェーブカーデル・カークルぐらロイドTboxCLOUD LOGGERMIRUMOTTIoTAIARLTE通信衛星通信クラウドマイクロ波センサーエッジAIBIM/CIM建設業DXIoTソリューションAIソリューション建設DX建設会社ゼネコン中小建設業者プラント系企業自治体日本全国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

60 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社GRIFFYのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて