- 法人番号
- 7200001018411
- 所在地
- 岐阜県 美濃加茂市 山手町3丁目26番地1
- 設立
- 従業員
- 12名
- 企業スコア
- 61.9 / 100.0
代表
大岩正美
確認日: 2026年4月15日
日本ポリ鉢販売株式会社は、1983年の設立以来、ポリ鉢、育苗資材、栽培システムなどの企画、開発、設計、販売を通じて、ポット苗生産・流通の現場に多大な貢献をしてきた専門企業です。同社は「現場の声を聞き、工夫し、カタチにする」という理念のもと、作業現場の問題点や顧客の具体的な要望をヒントに、効率的かつ便利な商品開発を続けています。その結果、特許取得・申請商品も多数生み出されており、約4億個のポリ鉢を販売し、国内消費の約35%という安定した市場シェアを誇ります。 製品ラインナップは多岐にわたり、挿しラベル用ポット「CSPポット」「SSPポット」、ラベルを貼って出荷できる「ラベルポット」、根の成長を促す「スリット4/スリット8」といった機能性ポットから、「プレステラ」シリーズ、「Mt.pot」、「ルートプラス」、「ハードポット」、「ポリゴン」など、様々な用途に対応する製品を提供しています。特に近年は、環境負荷低減への取り組みを強化しており、使用済みペットボトルキャップを最大25%配合した育苗ポットや、プラスチック使用量を大幅に削減した紙製育苗ポット『パルポ』を開発・販売。さらに、海洋プラスチックゴミから作られた植木鉢の寄付活動や、本社社屋のLED化、シーリングファン設置、二重ガラス窓導入によるCO2排出量削減など、サステナブルな社会づくりに積極的に貢献しています。 同社のビジネスモデルは、一般消費者やEC事業者、卸売業者への直接販売は行わず、お取引のある代理店を通じて、全国の園芸店、ホームセンター、ガーデンセンター、ネット通販などの小売店へ製品を供給する形を取っています。岐阜県に構える白川物流センターは、海外からのコンテナ入荷に対応し、製品の開発、生産、管理、物流を一貫して行うための重要な拠点として機能しており、多様化するニーズに迅速かつ効率的に応える体制を確立しています。2023年には創立40周年を迎え、今後も日本の農業の発展に寄与する企業として成長を目指しています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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