- 法人番号
- 9180001097976
- 所在地
- 愛知県 あま市 蜂須賀札掛1番地
- 設立
- 従業員
- 19名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 76.9 / 100.0
代表取締役
氷上好孝
確認日: 2017年11月30日
株式会社New IWASHOは、1948年に株式会社岩正織機製作所として創業し、75年以上の長きにわたり「包む」を創造する製袋機メーカーとして業界を牽引してきました。同社は、ラミネートフィルム各種製袋機および各種産業機械の設計・製造・販売を主要事業としています。長年培われてきた確かなノウハウと、常に新しい挑戦を続ける革新性を強みとし、「誰でも使えるやさしい製袋機」を目指して、生産効率、良品率、操作性の向上を追求しています。顧客の多様なニーズに応えるため、ご希望に合わせたカスタム製袋機の提供も行っています。 製袋機本体に加え、自動化・省力化に貢献する周辺機器の開発にも注力しており、他社製を含む既存の製袋機にも設置可能な製品を提供しています。具体的な製品としては、集積から帯掛け、箱詰めまでを全自動化するコンパクト設計の「集積&帯掛&箱詰装置 SOROERU-H3」があり、1枚単位の不良排出でロスを削減します。また、エリアカメラと可動ロールで蛇行・ピッチを同時に自動制御し、良品率向上に貢献する「ゲート式蛇行ピッチ自動制御装置 GDP-T」は、簡単操作・簡単設置が特徴で、2024年には特許を取得しました。さらに、あらゆるハンドル操作を自動化し、生産品種ごとに位置を記憶して自動移動する「自動移動システム POSIMO」は、作業負担の軽減とスキルレス化に大きく貢献します。 同社の技術革新は特許取得にも表れており、特に「Atu²(アツアツ)」は、シール不良の原因となるシール圧力をセンサーで常時監視し、リアルタイムでの圧力値計測、ピーク値表示、ロギング機能を搭載しています。シール時間と合わせて波形として表示する機能は世界初であり、トレーサビリティの向上にも寄与します。これらの革新的な製品群を通じて、同社はパッケージメーカー、グラビア印刷会社、加工会社といった幅広い顧客層に対し、生産ラインの効率化、品質向上、省力化という付加価値を提供しています。長年の実績と最新技術を融合させることで、顧客の利益と製袋業界全体の発展に貢献するというビジネスモデルを確立しています。
純利益
2,466万円
総資産
6.6億円
ROA_単体
3.75% · 2017年11月
1期分(2017/11〜2017/11)
自己資本比率_単体
-27.27% · 2017年11月
1期分(2017/11〜2017/11)
ROE_単体
—% · 2017年11月
1期分(2017/11〜2017/11)
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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