代表
伊藤紗恵
確認日: 2024年1月17日
合同会社CとHは、「奥能登で『働く』の可能性を拡げる場所」をコンセプトに、コワーキングスペース「OKNO to Bridge(奥能登ブリッジ)」を運営しています。同社は、石川県珠洲市飯田町を拠点とし、金沢および富山県高岡西条にも展開。能登半島地震の影響で一時休止していた珠洲拠点を2024年7月に移転再開し、被災者と支援者、県内外の奥能登復興に関わる人々が繋がるハブとしての役割を強化しています。OKNO to Bridgeは、奥能登と首都圏などの都市部との架け橋となり、奥能登の人と企業には新しい働き方やビジネスチャンスを、都市部の人と企業には10年後の日本を見据えた新しい自分やビジネスを創る機会を提供しています。24時間年中無休のコワーキングスペース提供に加え、企画の持ち込みや仲間集め、企業研修、イベント開催の場としても活用可能。奥能登復興へのハブとなる会員コミュニティを形成し、会員と共に空間を創り上げています。会員間でのコラボレーションや情報交換を促進し、二地域居住や関係人口といった新しい生き方の創造を支援。具体的には、奥能能登の視察ツアー実施や、首都圏企業と地元企業の復興支援マッチングも手掛けています。また、能登半島地震からの復興支援として、珠洲市における二地域居住を促進するシェア型住空間とソーシャルスナックの開設に向けたクラウドファンディングを実施。さらに、HARIOガラスアクセサリーワーカーの育成・体験会を通じて、地域における新たな働き方の創出にも貢献しています。同社は、能登半島地震を経て、多様なバックグラウンドを持つ人々や企業が集まる場を提供し、新しい日本を共に創り上げていくことを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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