- 法人番号
- 2011701006828
- 所在地
- 東京都 江戸川区 江戸川5丁目20番地77
- 設立
- 従業員
- 55名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 55.0 / 100.0
代表取締役
藤村一人
確認日: 2022年3月31日
株式会社フジムラは、昭和55年の設立以来、総合解体業を主軸に事業を展開している。ビル、工場、プラントといった大規模な建築物やインフラ構造物の解体工事を専門とし、都市の再開発や老朽化対策に不可欠な役割を担っている。同社は、最新鋭の解体重機と多様なアタッチメントを多数保有しており、最大高53mに達するマルチブーム型重機や、自走式クラッシャー、自走式スカルピングスクリーンなどを活用することで、複雑な構造物や高層建築物の解体にも対応できる技術力を有している。安全と環境への配慮を経営の最重要課題と位置づけ、国際規格であるISO14001(環境マネジメントシステム)およびISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)の認証を取得している。また、作業現場の安全確保のため、定期的な安全技能教育、全社員と協力業者合同での安全大会開催、安全パトロールカーによる巡回、熱中症対策、AED設置など、多角的な取り組みを徹底している。技術革新にも積極的で、東京電機大学、埼玉工業大学、カヤバシステムマシナリー株式会社との共同開発による振動抑制装置「MTMD」や、日立建機との共同開発による飛散防止装置「Fシールド」といった独自技術の特許を取得し、施工時の振動や粉塵の抑制に努めている。同社は、民間企業からの受注工事に加え、諸官庁からの公共工事も多数手がけており、国立霞ヶ丘陸上競技場や警視庁丸の内警察署の撤去工事など、大規模かつ公共性の高いプロジェクトにおいて無災害での竣工実績を持つ。これらの功績は、厚生労働省や東京都知事、警視庁丸の内警察署長などから表彰や感謝状として評価されている。さらに、地元である江戸川区とは災害時における重機機材およびオペレーターの供給に関する協定を締結しており、地域防災訓練への参加や社屋敷地内への自家発電装置設置、防災用品の備蓄を通じて、災害時の人命救助や復旧活動にも貢献する体制を構築している。これらの実績と技術力、そして地域社会への貢献を通じて、建設業界における信頼を確立している。
純利益
7.9億円
総資産
55億円
ROE_単体
30.04% · 2022年3月
2期分(2020/03〜2022/03)
ROA_単体
14.36% · 2022年3月
2期分(2020/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
47.82% · 2022年3月
2期分(2020/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
55人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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