代表取締役
金子元
確認日: 2026年4月15日
三和フォワーディング株式会社は、1924年の創業以来、国際物流のトータルコーディネーターとして、お客様の多様なニーズに応える戦略的な物流サービスを提供しています。同社は、一般港湾運送事業、はしけ運送事業、通関業、利用運送事業(外航海運)、内航海運、運送取次事業といった免許事業を基盤としつつ、国際複合輸送、輸出梱包、航空貨物輸送、倉庫及び流通加工業務、国内陸上輸送、貿易業務代行、物流コンサルティングといった幅広い事業を展開しています。 同社の最大の強みは、貨物の引き取りから納品まで、物流に関わる全ての工程を顧客に合わせてコーディネートするワンストップサービスです。材料・部品・衣類といった小口貨物から、プラント設備や大型機械といった特殊コンテナを要する大口貨物まで、多種多様な貨物に対応し、仕向国に合わせた最適な梱包設計施工と輸送方法を提案します。また、梱包前後の輸送、保管、貨物検査、仕分け、在庫管理を含む総合的な物流管理を提供し、輸出入における最適なサプライチェーンを構築します。 グローバル化に対応するため、同社は創業以来、世界中に広範な海外ネットワークを構築しており、海外パートナーとの連携により、日本を経由しない三国間輸送もスムーズに実現しています。主要国はもちろんのこと、オセアニアの島国、アフリカ、南米といった地域にも豊富な経験と実績を持ち、国際会議への積極的な参加を通じて常に最新の情報を交換し、ネットワークの拡充に努めています。 さらに、2016年3月には横浜税関よりAEO制度における「認定通関業者」として承認されており、特例委託輸入申告制度や特例委託輸出申告、申告官署の自由化といった税関手続きの緩和・簡素化を最大限に活用することで、輸出入貨物のリードタイム短縮を実現し、顧客のビジネス効率向上に貢献しています。長年の経験と独自の社内システムを駆使する「ロジスティクスコンシェルジュ」が、港での軽作業から複雑な貿易相手国との交渉まで、顧客の貿易・物流・流通に関するあらゆる課題に対し、きめ細やかな支援と最適な解決策を提案するビジネスモデルを確立しています。これにより、顧客は煩雑な国際物流業務から解放され、本業に集中できる環境を得ています。
従業員数(被保険者)
48人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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