代表取締役
篠田剛史
確認日: 2026年4月17日
株式会社ハシマシート工業は、長年にわたり帆布製造で培った技術と実績を基盤に、現在はテント倉庫や膜構造建築物をはじめとするシート製品の提案、設計、製造、施工までを一貫して手掛けるワンストップ体制を強みとしています。同社は、お客様の多様なニーズに応えるべく、高品質かつ低コストでの快適な空間提供を実現しており、特に土地の面積や形状、条件に応じた柔軟な設計力と、難易度の高い場所での豊富な経験が特徴です。岐阜県に生産工場を構え、国内での一貫した管理体制により、高い品質とスピード対応を確立し、交通の利便性を活かして日本全国からの依頼に対応しています。 主要な事業内容としては、優れた耐久性と高い保管能力を持つテント倉庫の建設、急な倉庫需要や短期間利用に対応するレンタルテント倉庫(特許取得)、国土交通省の認可を受けた営業倉庫の提供があります。また、従来の概念にとらわれない独自開発のハイブリッドシリーズ(特許取得のハイブリッドカーテン)や、工場・倉庫内の安全を確保する安全ポール(実用新案取得)、トラス構造のニッチ部を有効活用するラック鋼板(実用新案取得)、電動式資材置き場である2Dスライドラックなど、多岐にわたる製品を提供しています。 さらに、既存のテント倉庫の生地張替え・修復、雨除けや作業空間をサポートする上屋テント、屋外・屋内の間仕切りや防塵・防虫効果を持つスライドカーテン・芯材カーテン、清浄度を高めるブースや間仕切り・カーテンの設置も行っています。倉庫内の環境改善にも注力しており、大風量低速シーリングファンによる空気循環の効率化や、遮熱シートの施工による庫内温度上昇の抑制、省エネに貢献するLED照明の導入など、快適で効率的な作業・保管環境の実現をサポートしています。これらの製品・サービスは、工場、倉庫、物流施設、建設現場など、幅広い企業や事業者を対象としており、特に物流の2024年問題や熱中症対策といった社会課題へのソリューションとしても提案されています。同社は、2600件以上のテント倉庫施工実績を持ち、SDGsやCSVの取り組みを通じて、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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