- 法人番号
- 7011201000104
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋浜町1丁目4番15号3階
- 設立
- 従業員
- 0名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 63.7 / 100.0
代表取締役
星野一成
確認日: 2025年2月28日
昭和西川羽毛製造株式会社は、1976年の法人設立以来、「羽毛ふとん一筋」を掲げ、羽毛関連商品の製造・販売、その輸出入、羽毛ふとん再生リフォーム、および委託製品加工を主要事業として展開しています。同社は1970年に羽毛シュラフや羽毛ジャケットなどの登山メーカーとして創業し、長年の経験と技術を培ってきました。 羽毛関連商品の製造においては、OEM製品を中心に、側地だけでなく生地縫製からの一貫生産体制を構築しています。高品質な羽毛の安定供給のため、中国、台湾に加え、ポーランド、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、ノルウェーといったヨーロッパ諸国から製品および羽毛を直輸入しており、特に1998年には世界的高級羽毛産地であるポーランドのPPPP社へ出資を行い、強固な協力関係を築いています。製造工程では、ドイツLORCH社製2ラインスチームパワーアップ羽毛精毛装置による精毛、自動搬送システムと6台の自動計量充填機による日産600枚のマチ付羽毛布団生産、約10tの大型自動縫製機による量産縫製、そして1988年に導入したTSSシステムによる多品種小ロット縫製に対応しています。また、オゾン処理装置や高性能検針機を導入し、品質管理を徹底。近年では、アルミ転写プリント技術を応用した「ぷらすサーモ羽毛ふとん」の開発にも取り組むなど、革新的な製品開発にも注力しています。 羽毛ふとん再生リフォーム事業は、2000年に独自開発した「羽毛布団再生加工」として開始されました。お客様から預かった大切な羽毛布団の羽毛を一枚ずつ丁寧に洗浄・乾燥し、新しい羽毛を加えて選ばれた側地に充填することで、新品のようなボリューム感と機能を取り戻します。他人の羽毛や残留羽毛の混入を防ぎ、羽毛の劣化を最小限に抑える独自のプロセスが強みです。この事業は年々需要が増加しており、2024年には国内最大加工規模の羽毛リフォーム工場を新設し、解体洗浄ライン6ライン、充填機4台を備えることで、さらなる事業強化を図っています。 同社は、公的機関への検査依頼に加え、羽毛嵩高試験、組成混合率試験、洗浄度試験、水分率試験、鳥種混合率試験といった社内検査も実施し、徹底した品質管理体制を確立しています。エコテックス100の認定羽毛商品の生産実績もあり、人体と環境に配慮した製品提供にも貢献。松屋銀座での高級羽毛ふとん販売会でのテレビ紹介など、その品質と信頼性は高く評価されています。対象顧客は、高品質な羽毛製品を求める一般消費者から、OEM供給を求める寝具メーカーや小売店まで多岐にわたります。
純利益
-9,363万円
総資産
2.7億円
ROA_単体
-34.53% · 2025年2月
1期分(2025/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
-37.29% · 2025年2月
1期分(2025/02〜2025/02)
ROE_単体
—% · 2025年2月
1期分(2025/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、昭和西川羽毛製造株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る