代表取締役
折原利明
確認日: 2026年4月15日
有限会社折原園芸は、千葉県南房総市に拠点を置く農業生産法人として、多種多様な切花およびハーブの生産・出荷を主要事業としています。同社は温暖な気候を活かし、ホワイトレースフラワー、ひまわり、ローズゼラニウム、ハーブゼラニウム、ミント、バジル、ローズマリー、ラベンダー、カンパニュラ、テマリソウ、ニゲラ、パセリ、アスナロ、ケイトウ、コスモスなど、年間を通じて約360万本もの豊富な品種の草花を大規模に栽培しています。施設ハウス面積約7,500坪(136棟)と露地畑約1ヘクタール(約3,000坪)を擁する広大な農場で、安定した高品質な花材を供給する体制を確立しており、毎年栽培面積と出荷数量を拡大し続けています。 同社の主な顧客は、東京、関東、関西の主要な花市場や全国の花屋であり、プロのフローリストや装飾業者からの需要に応えています。特に、帝国ホテル東京のエントランス装飾に長年にわたりひまわり「サンリッチ・マンゴー」が採用された実績や、G7伊勢志摩サミット2016の日本庭園装飾にテマリソウが使用された実績は、同社の高い品質と信頼性を裏付けるものです。また、月刊フローリスト誌で特集が組まれるなど、業界内での認知度も高く、切り葉ハーブの生産においては16年以上の経験を持ち、専門性も有しています。 同社は「皆様に楽しんでいただける草花やハーブを生産したい。必要とされる生産企業でありたい!」をモットーに掲げ、栽培品種の調査、品質向上、安定出荷のための作付け計画、作業効率の改善に日々取り組んでいます。若手スタッフが中心となって活躍しており、千葉県指導農業士および千葉県農業士の認定農家であることも強みです。将来的に農業での独立を目指すスタッフへの支援実績もあり、人材育成にも力を入れています。これらの取り組みを通じて、同社は花卉業界において、高品質かつ安定供給が可能な信頼される生産者としての地位を確立しています。
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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