- 法人番号
- 7240001023606
- 所在地
- 広島県 東広島市 高屋台1丁目3番30号
- 設立
- 従業員
- 76名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 73.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
大川等
確認日: 2024年12月31日
事業概要
日清紡精機広島株式会社は、1952年の創業以来、自動車部品の開発、製造、販売を一貫して手掛ける企業です。同社は、自動車の環境性能と安全性を高める多岐にわたる製品を提供しており、主要事業として、エンジンの吸排気を最適に制御し燃費低減や排気ガス浄化、出力向上に貢献するEGRバルブ、ターボバイパスバルブ、インテークマニホールドなどのエンジンパーツ、ドライバーの操作を忠実に伝達し安全な車両停止を支えるブレーキマスターシリンダー、ディスクブレーキキャリパー、プロポーショニングバルブなどのブレーキ関連部品、そして自動車ヘッドライト部品や内装部品といった合成樹脂の射出成形・加工を行う成形部品事業を展開しています。同社の技術力は、コンピューター上での試作・テスト、レーザー三次元加工、サーボプレスによる圧入管理、光透過法などの先進技術を駆使し、低コスト・短納期・高品質な製品供給を実現。重要保安部品や法規制部品の開発経験を活かし、顧客の多様なニーズに応える提案力も強みです。 さらに、同社は「レストア事業」にも注力しており、コスモスポーツや初代RX-7などの旧車向け絶版部品(ブレーキ・クラッチ関連部品)の復刻生産や補修作業を手掛けています。この事業では、単なるデッドコピーではなく、3D CAD解析による強度・振動・熱検証を経て、必要に応じて設計変更を行い、量産品質(IATF16949認証取得済み)を保証した安全性の高い部品を提供しています。マツダやいすゞ自動車といった大手自動車メーカー、豊生ブレーキ工業などの部品メーカーを主要顧客とし、旧車愛好家にもサービスを提供。日清紡グループの一員として、環境・エネルギー分野でのモビリティビジネスを推進し、再生可能エネルギーによる発電・販売といった新規事業にも参入しています。部門横断のプロジェクトチームによる「工程保証」を基本とした生産体制と、ISO14001、IATF16949などの国際認証取得により、徹底した品質と信頼性を確保し、自動車産業の変革期において社会貢献を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,940万円
総資産
21億円
KPI
ROE_単体
1.21% · 2025年12月
9期分(2018/03〜2025/12)
ROA_単体
0.92% · 2025年12月
9期分(2018/03〜2025/12)
自己資本比率_単体
75.65% · 2025年12月
9期分(2018/03〜2025/12)
従業員数(被保険者)
76人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

