- 法人番号
- 3010001201931
- 所在地
- 東京都 品川区 東品川2丁目2番8号スフィアタワー天王洲CW棟2F
- 設立
- 従業員
- 6名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 70.5 / 100.0
代表者
代表取締役
本田泰教
確認日: 2024年9月30日
事業概要
株式会社OPExPARKは、「手術室をデジタル化し、どこでも最善の手術を享受できる世界を創る」ことをミッションに、最先端IoT技術で医療現場のDXを推進しています。同社の主要事業は、手術室内の多様な医療機器データを時間同期して記録・表示・配信する術中情報融合プラットフォーム「OPeLiNK」の提供です。OPeLiNKは、手術プロセスの「視える化」を実現し、既存医療機器をネットワーク化して情報を一元管理することで、リアルタイム遠隔支援や術中状況把握を支援する情報提示を可能にし、治療の効率性・安全性向上に貢献。AMEDプロジェクト「SCOT」のキープロダクトとしても開発・販売実績があります。また、同社は手術における暗黙知を可視化し、世界中の医師に手術プロセスを共有する手技デジタル教科書プラットフォーム「opeXpark」を提供。これは、手術戦略、ノウハウ、機器情報をデジタル教科書として利用可能にし、無編集動画や複数の術中機器情報を統合表示することで、執刀医の判断プロセスを詳細に学べます。コメント機能を通じた医師間の議論促進により、医療技術の均てん化を目指します。かつては教育用スマートレコーダー「OPeDrive」も提供し、術野や周辺機器の映像を時間同期記録、しおりや音声コメントで効率的な振り返りやダイジェスト動画作成を可能にすることで、医療従事者の学習効率向上と働き方改革に貢献していましたが、2025年8月1日をもって株式会社ホギメディカルへ事業譲渡されました。同社は、海外医師向けの短期手術見学コースとオンライン学習を組み合わせた「OPe-Academy」も提供し、国際的な医療教育支援にも注力。顧客は国内外の医療機関、医師、医学生、看護師、臨床工学技士など多岐にわたります。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築・運用し、医療現場の信頼性確保にも努めています。これらのサービスを通じて、同社は医療現場の効率化と世界中の医師の治療の均てん化を実現し、誰もが安全で安心な治療を受けられる未来を目指しています。
提供サービス
SCOTをコンセプトとした情報統合手術室
医療機関向けサービス
キーワード
決算ハイライト
総資産
1.2億円
KPI
ROE_単体
-87.44% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
ROA_単体
-61.81% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
65.63% · 2024年9月
2期分(2021/03〜2024/09)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
