- 法人番号
- 4030001006460
- 所在地
- 埼玉県 川越市 芳野台3丁目1番地1
- 設立
- 従業員
- 10名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 53.8 / 100.0
代表取締役社長
西海栄一
確認日: 2026年4月15日
日本メクマン株式会社は1969年の発足以来、海外の優れた油空圧機器を日本国内に輸入販売することで、ものづくり産業の省エネ化と効率化に貢献してきた専門商社です。同社は、ドイツのEmerson|AVENTICS社製の空気圧・油圧機器、KRACHT社製の容積式流量計や油圧ポンプ、Korea Pneumatic System CO.,Ltd製の真空機器、日本アスコ株式会社製の電磁弁、ダイキン油機エンジニアリング株式会社製の油圧機器、そしてニデックコンポーネンツ株式会社製の電子部品など、多岐にわたる産業用機器を取り扱っています。 特に、Emerson|AVENTICS社の空気圧製品は産業機器メーカー、包装機械、充填機械向けに多数納入され、自動化・省力化を支援しています。KRACHT社の製品は、容積式ギア流量計や高圧・低圧ギアポンプ、リリーフバルブなどを提供し、自動車・重建機関連、油圧機器部品、試験機、射出成形機、ポリウレタン成形機、工作機械メーカーといった幅広い分野で利用されています。これらの製品は油圧作動油、潤滑油、ガソリン、エポキシなど多様な流体に対応し、防爆仕様や船級取得製品も提供可能です。 また、KPSのバキュームポンプは電動式真空ポンプに代わる省力化ソリューションとして大手自動車メーカーに採用され、バキュームコンベアはフィルム原料や粉体の搬送に貢献しています。日本アスコの電磁弁は、汎用電磁弁から最新の国際防爆規格に適合した耐圧防爆構造電磁弁(JEシリーズ)まで幅広く、化学プラント、医療、原子力発電所など高い品質が求められる分野で信頼を得ています。ダイキン油機エンジニアリングのオイルクーリングユニットやハイブリッド油圧ユニットは、SDGsやカーボンニュートラル実現に貢献する製品として提供されています。さらに、ニデックコンポーネンツのスイッチ、圧力センサ、モータなどの電子部品も産業機器市場向けに展開しており、顧客の多様なニーズに応える総合的なソリューションを提供することで、日本のものづくりを支える信頼されるパートナー企業を目指しています。
純利益
5,100万円
総資産
8.6億円
ROE_単体
8.31% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
ROA_単体
5.94% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
71.44% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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