- 法人番号
- 1020001037237
- 所在地
- 神奈川県 横浜市磯子区 新森町1番地
- 設立
- 従業員
- 135名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 52.0 / 100.0
代表取締役社長
森川聡
確認日: 2025年3月31日
日清物流株式会社は、日清オイリオグループの中核物流会社として、運輸、流通加工、サイロ・ミール、倉庫・タンクの4つの主要事業を展開しています。同社は、日清オイリオグループの食用油(パッケージ品、バルクオイル)を中心に、玄そば、食品大豆、ミール(油粕)、乳製品、穀物、植物油脂といった多岐にわたる食品関連貨物の荷役、保管、輸配送サービスを全国規模で提供しています。東北石巻、横浜磯子、名古屋、大阪堺、岡山水島、福岡箱崎など全国8センターを拠点とし、情報の一元管理システムとフォークリフトのデータ連携、食品自動倉庫の導入により、効率的かつ安心・安全な食品物流を実現しています。また、食品同業他社との共同配送にも積極的に取り組み、物流品質の向上と環境負荷低減に貢献しています。 流通加工事業では、日清オイリオギフトのセッティングや輸入品の検品などを手掛け、ISO9001認証に基づく高品質な管理体制を確立しています。サイロ・ミール事業では、日清オイリオグループ横浜磯子工場で搾油される原料のほか、玄そばや食品大豆の搬入、選別、定温保管、袋詰め、さらには東京商品取引所の指定倉庫としての食品大豆の発券業務も担っています。倉庫・タンク事業においては、横浜大黒、大阪堺、福岡箱崎の各拠点で保税蔵置場の許可を取得し、通関業務から輸入貨物のデバンニング、搬入、保管、搬出までを一貫して提供。特に大黒倉庫センターはFAZ機能(輸入促進地域)を備え、定温倉庫や衛生管理体制を強化し、輸入食品原料の保管に最適な環境を提供しています。 さらに、2026年5月には横浜港至近に「新磯子倉庫センター」の営業を開始する予定であり、最新の定温保管機能、指定可燃物対応、保税蔵置場および動物検疫検査指定による輸出入一貫物流サービスを強化します。これにより、デバンニングから通関、流通加工(検品・ラベル貼り等)、国内配送までをワンストップでサポートし、顧客の多様な物流ニーズに高品質かつスピーディに応える体制を構築しています。同社は、長年培ってきた物流技術と品質管理体制を基盤に、グループ内外の顧客に対して安全・安心・安定的な物流サービスを提供し、信頼に応え続けています。
純利益
3.6億円
総資産
117億円
自己資本比率_単体
78.74% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
3.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.07% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
135人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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