- 法人番号
- 9020001022470
- 所在地
- 神奈川県 横浜市神奈川区 羽沢南1丁目25番8号
- 設立
- 従業員
- 34名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 74.0 / 100.0
代表取締役
山内桂子
確認日: 2021年11月30日
エイブル山内株式会社は、新型感染症対策に対応する感染防止衣や防護服、高性能な耐熱防炎服、高機能特殊耐火服・防火服、緊急用シャワー・洗眼器の製造・販売を主軸とする企業です。同社は、自社ブランド「MAXGARD(マックスガード)」を展開し、感染防止衣、作業服、生地までを総称するオリジナルブランドとして、高い安全性と機能性を追求しています。MAXGARD製品は、ユニチカ株式会社製の高機能不織布「ELEVES」を世界で初めて保護服に採用し、従来の保護服の欠点であった重さ、厚さ、強度不足を解消。軽量で薄くしなやかでありながら高強度、高い透湿度と防塵性能を両立し、作業者に安全かつ快適な環境を提供します。特に感染防止衣は、三菱ケミカル株式会社、ユニチカ株式会社との共同開発により、人工血液バリア性、ウイルスバリア性において最高クラスの性能を誇り、鳥インフルエンザや口蹄疫、原子力発電所などの現場で豊富な実績を持っています。救急活動用感染防止衣は、最新テクノロジーSFS素材を採用し、軽量性、頑丈さ、高い伸縮性、夜間視認性を高める反射材を標準装備し、救急隊員の激しい動きをサポートします。また、洗濯して繰り返し使用可能なリユーザブルタイプも提供しています。 高性能耐熱防炎服は、大手製鉄会社や築炉メーカーへの納入実績が豊富で、アルミ加工クロスを使用したアルミ耐熱服や、綿100%の風合いを保ちながら優れた耐熱防炎性を持つプロバン®耐熱防炎服を提供。溶接や鉄系のスパッターにも強く、洗濯性にも優れています。高機能特殊耐火服・防火服は、ISO規格に準拠し、国内外の優れた素材と自社工場の特殊加工技術を組み合わせ、官公庁に長年採用される高い安全性を実現。人間工学に基づいた「エルゴノミクスデザイン」により、高い活動性能を誇ります。緊急用シャワー・洗眼器は、グローバル規格ANSI Z358.1に対応し、特定化学物質やアスベストなどの有害物質事故に備えるための装置として、各分野で厚い信頼を得ています。さらに、顧客ニーズに応じた出張メンテナンスサービスや、オリジナル活動服のOEM生産も手掛けており、ベトナムの自社工場では年間30万着以上のワーキングウェア生産能力を持ち、日本の品質基準をクリアしたスピーディで安心できる生産体制を確立しています。これらの製品は、救急、病院、消防、鉄鋼、化学工場、発電所、建設、産業廃棄物処理、介護・看護、製薬、電気・半導体、航空・造船など、多岐にわたる産業分野の顧客に提供され、作業者の安全と快適性を支えています。
純利益
5.6億円
総資産
23億円
ROE_単体
28.7% · 2021年11月
1期分(2021/11〜2021/11)
ROA_単体
24.61% · 2021年11月
1期分(2021/11〜2021/11)
自己資本比率_単体
85.75% · 2021年11月
1期分(2021/11〜2021/11)
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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