- 法人番号
- 7140001029282
- 所在地
- 兵庫県 神戸市中央区 海岸通5番地
- 設立
- 従業員
- 29名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 94.0 / 100.0
代表者
代表
小賀浩通
確認日: 2025年2月17日
事業概要
株式会社デジタルキューブは、「デジタルで自由をデザインする」を掲げ、SaaSプロダクトとWeb開発を軸に、顧客の「不自由」を打破するテクノロジーの普及を目指す企業です。同社の主要事業は、ホスティング事業、自社プロダクト事業、受託開発・コンサルティング事業の3本柱で構成されています。ホスティング事業では、WordPress専用の高速かつ高セキュリティなフルマネージドホスティングサービス「Amimoto」を提供。AWSを基盤とし、Webアプリケーションファイアウォール(WAF)やDDoS攻撃対策、脆弱性診断、24時間365日のサーバー監視体制を標準装備し、エンタープライズレベルの安定稼働を支援します。また、WordPressサイトを静的なHTMLに変換しホスティングするSaaS「Shifter」も展開。サーバーレスアーキテクチャにより、運用負担やセキュリティリスクを大幅に軽減し、高速なサイト表示を実現します。「Shifter Enterprise」はAWS Marketplaceでも提供され、導入・運用サポートを含んだエンタープライズ向けソリューションです。自社プロダクト事業としては、地方企業の事業成長を支援するクラウドサービス「FinanScope」を開発・運営。IPOやM&Aに必要な書類準備やタスク管理を効率化し、時間的・金銭的・心理的コストを軽減することで、企業の成長を後押しします。受託開発・コンサルティング事業「LabWorks」では、15年以上にわたるWordPress専業の知見を活かし、Webサイト制作、改善、インフラ保守、調査、コードレビュー、要件定義、サーバー選定までをワンストップで提供。さらに、オンライン決済システムStripeの公式パートナーとして、Stripeアカウントガバナンスレビューサービスや導入支援も行い、決済システムの安全性と効率性を高めます。その他、Algoliaの検索サービス導入支援、Netlifyを活用した静的サイト構築、WOVN.ioによる多言語グローバルサイト導入支援、HubSpot Service Hubのカスタマーサポート・顧客管理システム導入支援、Shopifyを用いたネットショップ構築・導入支援など、幅広いSaaS連携ソリューションを提供しています。同社はAWS認定エンジニアを多数擁し、オープンソースコミュニティへの貢献も積極的に行い、高い技術力と豊富な経験で、スタートアップからエンタープライズまで多様な顧客のデジタル課題解決に貢献しています。5,600以上のアクティブなウェブサイトの保守・運用実績を持ち、三菱重工業やセイコーウオッチといった大手企業から、アンドパッド、Sansanなどのスタートアップまで、幅広い業種・業界のクライアントを支援しています。フルリモートワーク体制を創業以来維持し、全国各地のメンバーが地域コミュニティにも貢献しながら、ローカルからグローバルまで事業を展開するビジネスモデルです。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
4.3億円
純利益
-9,156万円
総資産
2.4億円
KPI
ROE_単体
-688.13% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
-37.79% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
5.49% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

