代表者
代表取締役
小西紀行
確認日: 2019年9月30日
事業概要
アイブリッジ株式会社は、インターネット情報社会において人々の生活をより豊かで便利なものにするため、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業はSaaS事業、MEDIA事業、EC事業、Webマーケティング事業の4本柱です。 SaaS事業では、セルフ型アンケートツール「Freeasy(フリージー)」を提供しています。「ネットリサーチをもっと自由に簡単に」をコンセプトに、消費財メーカー、大学、広告代理店など3,000社以上が導入。1問1人10円というシンプルな料金体系で、業界最安値500円から利用可能であり、最短数時間で回収が完了する迅速性が強みです。特許取得の独自AI技術を活用し、調査モニターの品質向上にも取り組んでおり、海外調査サービス「Freeasy Global」も提供を開始しています。対象顧客は法人企業から個人事業主、大学教授、学生まで幅広く、ネットリサーチの普及に貢献しています。 MEDIA事業では、200万人規模の会員組織を擁するポイントサイトや懸賞サイト「フルーツメール」などを運営し、ユーザーの活性化とマネタイズを支援しています。また、出版社との共同事業によるカテゴリ特化型サイトの展開や、自社開発・共同開発したオリジナルコンテンツの多数メディアへの導入も行っています。 EC事業では、「食」に主軸を置き、自社バイヤーが全国の特産品を収集し、自社ECサイトや大手ショッピングモールで販売しています。講談社の各種出版物「おとなの週末」などと連動したECサイトの共同運営も手掛け、年間10万件以上の注文を完了させる実績を持っています。 Webマーケティング事業では、Google広告やMeta広告といった運用型広告を中心に、顧客のWebマーケティング活動を総合的にサポートしています。広告運用に留まらず、ウェブサイト分析、計測支援、売上を含むパフォーマンス最大化のための施策提案まで一貫して提供。Google広告の「2026 Premier Partner」に選出されるなど、その専門性と実績は高く評価されています。 同社は、SaaS、メディア、EC、Webマーケティングという多様な事業を社内で一貫して手掛けることで、幅広い顧客ニーズに対応できる点が強みです。また、ISO/IEC 27001:2022認証(SaaS、メディア、EC事業)およびプライバシーマークを取得しており、情報セキュリティと個人情報保護にも注力し、信頼性の高いサービス提供を追求しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,563万円
総資産
2,129万円
KPI
ROE_単体
-144.43% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
ROA_単体
-73.43% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
自己資本比率_単体
50.84% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
