代表取締役社長
板野秀彦
確認日: 2026年4月12日
テクノ柳生株式会社は、産業用設備機械、産業用ロボット、省力化機械装置、および治工具の設計、製作、販売を主要事業として展開しています。特に自動車部品製造用の機械装置に強みを持っており、顧客の生産性向上と省力化に貢献しています。同社は、これらの設備機械装置に不可欠な自動制御盤の設計、製作、販売も手掛けており、システム全体のインテグレーションを提供しています。また、各種溶接、切断、ロウ付用の機械器具、溶接材料、電極材料、ロウ付材料、さらには電線や電らんといった関連資材の販売も行い、製造現場の多様なニーズに応えています。さらに、工業用合成ゴムや合成樹脂部品、油材、塗料などの各種部品販売、および金属熱処理機械の販売と工事請負も事業範囲に含めています。 同社のビジネスモデルは、消耗品の販売からスタートし、長年にわたり培ってきた商品知識と技術を基盤に、治具や設備の製作へと事業領域を拡大してきました。設立当初からの消耗品販売も継続することで、顧客との長期的な関係構築を重視しています。顧客の「やりたいこと」を具体的に形にするため、社員と外注先が一丸となってプロジェクトに取り組む体制を確立しており、小規模ながらも一人ひとりの社員の成長を促し、経験と技術の伝承、そして新しい提案の積極的な採用を通じて、顧客に真に喜ばれる製品提供を目指しています。製品設計においては、顧客の貴重な製品データを預かる機会が多いため、機密保持には特に力を入れており、事務所の24時間IDカード入室管理やサーバー室の三重ロック、全社員との機密保持契約締結、守秘義務教育の徹底など、厳重な情報管理体制を構築している点が強みです。これにより、顧客は安心して同社に業務を委託できる環境が提供されています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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