- 法人番号
- 6010001115996
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田小川町3丁目9番地2
- 設立
- 従業員
- 109名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表取締役社長
高橋三雅
確認日: 2025年3月31日
首都高施設メンテナンス株式会社は、首都高速道路の機械設備および建築物の維持管理を専門とする企業です。同社は首都高グループの一員として2008年3月に創業し、2025年7月1日に現社名に変更しました。首都高速道路の安全・安心・快適を確保するため、トンネル内の消火設備、換気設備、路面排水ポンプ設備、非常口設備、料金所・パーキングエリア・管理用建物に設置された機械設備や建築物の点検、保守、維持修繕、改築工事、設計・施工管理を24時間365日体制で提供しています。具体的には、車両火災を想定した水噴霧放水試験や換気ファンの定期点検、路面排水ポンプの分解整備、非常口設備の維持、料金所・PAの空調・給排水・衛生設備の維持補修、料金所の新築・改修・解体工事、PAや管理用建物の建築物補修、そして施設全体の維持清掃など多岐にわたります。 同社は、首都高速道路事業で培った高度な技術と豊富なノウハウを活かし、社会インフラサポート事業として民間・公共工事も積極的に展開しています。一級建築士事務所を併設し、設計から施工まで一貫した体制で、マンションやオフィスのリフォーム、修繕、改修、補修、耐震補強工事、特殊建築物等定期調査、冷暖房・空気調和・給排水・衛生設備工事、建築設備定期検査などを首都圏で手掛けています。ISO 9001認証を取得し、品質マネジメントシステムに基づいた厳格な管理体制を構築。また、点検効率化技術、工事安全技術、環境配慮技術、研究開発にも注力し、特許技術である「ハイブリッド電源システムΩ」を搭載した環境配慮型多電源標識車や、追突衝撃緩和装置「提灯ドラム®」、軸重調整装置付き「軸重試験車」などの開発・導入を通じて、より安全で高度な技術を社会に提供しています。環境負荷低減のため、小型EVトラックやFCEV/PHEVパトカーの導入、ペーパーレス化、地域貢献活動にも取り組んでおり、社会からの信頼と持続的な成長を目指しています。
純利益
7,200万円
総資産
31億円
ROE_単体
80% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.32% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
2.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
109人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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