- 法人番号
- 5010701032550
- 所在地
- 東京都 港区 芝浦1丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 115名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 88.0 / 100.0
代表者
代表取締役
佐藤孝徳
確認日: 2019年5月31日
事業概要
株式会社Shippioは、「国際物流を、アドバンストに」をビジョンに掲げ、AI時代のテクノロジーと深いドメイン知識を融合させ、国際物流プラットフォームの企画・開発・運営を手掛けています。同社は日本初のデジタルフォワーダーとして、アナログ手法に依存しがちな国際物流業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、関わるすべての人々の役割・業務の高度化と付加価値向上を実現しています。主要サービスである「Shippio Platform」は、国際物流のDXを加速させるための統合クラウドサービス群で構成されており、具体的には、新しい貿易実務を実現するデジタルフォワーディングサービス「Shippio Forwarding」、荷主企業向けの貿易管理クラウド「Shippio Cargo」、国際物流事業者向けの貿易管理クラウド「Shippio Works」、そしてAIを活用した通関クラウド「Shippio Clear」を提供しています。これらのプラットフォーム上では、貨物船の自動トラッキング、見積もり・発注管理、貿易書類の一元管理、関係者間での情報共有、チャットコミュニケーションなどが可能となり、デジタルを活用したビジネスプロセス構築とオペレーションを提供します。特に「Shippio Cargo」は、自動トラッキング機能による本船動静のリアルタイム可視化や、AI-OCRによる貿易書類のデータ化・照合、AIインボイス照合機能により、荷主企業の業務効率を大幅に向上させ、納品遅延の解消や販売機会のロス回避に貢献しています。また、「Shippio Clear」は通関業務を最大7割削減するなど、AI技術を積極的に活用し、50年間変わらなかったとされる貿易実務の変革を牽引しています。さらに、自社基幹システムとのデータ自動連携を可能にする「Shippio API」も無償提供しており、企業規模や業種を問わず貿易データのフレキシブルな活用を支援しています。同社のサービスは、製造業や商社などの荷主企業、国際物流事業者、通関士を主な対象とし、サプライチェーン全体の可視化と最適化、データドリブンな意思決定を可能にすることで、顧客企業の国際競争力強化に貢献しています。同社は「生成AI大賞2025」特別賞や「ニッポン新事業創出大賞(2025)」最優秀賞を受賞するなど、その革新性が高く評価されています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
総資産
11億円
KPI
ROE_単体
-315.15% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
ROA_単体
-162.97% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
自己資本比率_単体
4.17% · 2025年5月
2期分(2019/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
115人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)
