- 法人番号
- 6200001028122
- 所在地
- 岐阜県 多治見市 廿原町787番地の1
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 41.0 / 100.0
株式会社もみじかえで研究所は、日本の美の象徴であるもみじ・かえでの葉の健康・美容への応用や成分を研究し、関連商品の開発・販売を行う企業です。同社は、もみじ葉の機能性に着目し、日本で初めて「もみじ」を素材とした機能性表示食品「食べる機能性もみじ茶」を開発・販売しています。このお茶は、肥満抑制や体温維持(体ぽかぽか)の機能性を持ち、関与成分としてエラグ酸を含有しています。主要事業として、ハーブティーのような酸味と赤色が特長の「もみじ茶(赤)」や焙煎した「もみじ茶(ロースト)」、もみじ抽出エキス(フリーズドライパウダー、液体エキス)、もみじ葉60枚分を濃縮した天然色スパークリング「もゆるは もみじスパークリング」、収穫したての色と形をそのままに乾燥させた「食べられるドライもみじ葉」(赤、黄、緑)、もみじエキスやもみじ茶を用いた「もみじスイーツ」(緋鞠、スノーボール、チュイール、サブレ)、名古屋の老舗アイスクリーム店と共同開発した「もみじ茶ラテアイス」や「もゆるはシャーベット」など、多岐にわたる商品を展開しています。 同社の強みは、自社農園(岐阜県多治見市廿原町)で無農薬栽培されたもみじを使用し、研究から商品開発、販売までを一貫して行っている点にあります。もみじエキスは、アントシアニン(シアニジンルチノシド、シアニジングルコシド)を含有し、料理のソース、カクテル、デザートの材料として、またその美しい紅色で日本や秋の風景を演出する素材として、食品メーカーや飲食店、菓子メーカーなど幅広い顧客層に提供されています。さらに、もみじだけでなく「食べられるドライ桜花」や「食べられるドライカメリア花びら」といった季節の食用花も手掛けています。 ビジネスモデルとしては、耕作放棄地や遊休地、非利用斜面にもみじ畑を造成し、農業、食品産業、観光業を包括した新しい地域活性化モデルを創出しています。岐阜県多治見市を「世界一のもみじの町」にすることを目指し、地元の子どもたちや企業、団体と連携して植樹活動も積極的に行っています。同社の独創的な商品は、多治見市や岐阜県から「たじみやげ」「岐阜の逸品」として認定され、農林水産省からは6次産業化の認定を受けるなど、高い評価を得ています。メディア露出も多く、国内外のパートナー企業との商品開発にも意欲的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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