- 法人番号
- 1020001138753
- 所在地
- 東京都 新宿区 新宿2丁目4番16号栄幸ビル
- 設立
- 従業員
- 7名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 58.3 / 100.0
代表
山田貴之
確認日: 2026年1月21日
クロスセンシング株式会社は、スポーツ分野におけるデータドリブンな意思決定を支援するため、地理空間情報の取得・分析・利活用、およびハードウェア・ソフトウェアの開発・製造・販売を主要事業として展開しています。同社は特に、サッカーやラグビーといった屋外スポーツの運動強度解析とデータ分析サービスに強みを持っています。 主力製品である「xG-1」は、測量技術であるリアルタイムキネマティック(RTK)測位を活用した高精度センシングシステムで、アスリートの動きを詳細に計測し、パフォーマンス分析、戦術分析、コンディション管理を可能にします。このシステムは、選手の運動量、スプリント距離・回数、トレーニング強度、距離間、ポジショニング解析、戦術分析、コンディショニング管理といった多岐にわたるデータを可視化し、指導者がデータに基づいた客観的な指導・評価を行えるよう支援します。FIFA BASIC EPTSライセンスやWorld Rugby認証を取得しており、その信頼性と精度は国際的な基準を満たしています。 また、「xG-Live」は、スポーツ現場で撮影された動画をチーム内で管理・分析し、Live配信までを可能にするサービスです。iOSアプリを通じて動画を共有・アーカイブし、タグ付け機能で特定のシーンを容易に振り返ることができます。さらに、xG-1と連携することで、センシングデータと動画を組み合わせたより詳細な戦術分析を実現し、専門アナリストによる分析サービスも提供しています。 「Intelligent Panorama」と「Intelligent View」は、サッカーやラグビーなどのフィールドスポーツに特化した分析ソフトウェアです。「Intelligent Panorama」は2台のビデオカメラでフィールド全域を撮影し、自動でパノラマ映像を生成することで、全選手やボールの動きを確実に捉えます。「Intelligent View」は、生成されたパノラマ映像を拡大・縮小、再生速度変更、タグ付け、選手追尾といった機能で自由自在に分析できるため、チームの戦術分析や個々の選手のパフォーマンス評価に貢献します。 同社のサービスは、プロスポーツチームから地域のクラブチーム、学校の部活動、さらにはDXハイスクール事業に取り組む教育機関まで、幅広い顧客層に導入されています。例えば、ラグビーリーグワンの日野レッドドルフィンズや、DXハイスクールの一環として情報教育とサッカー部強化にxG-1を導入した明誠高等学校での実績があります。元日本代表FW岡崎慎司氏が理事を務める一般社団法人Meisterとのパートナーシップ契約も締結しており、スポーツ界におけるデータ活用の推進に貢献しています。これらのサービスを通じて、同社はスポーツ現場のデータドリブンな変革を強力に推進し、チームのパフォーマンス向上と選手の育成をサポートするビジネスモデルを展開しています。
DXハイスクールの取り組みで導入されるサービス・プロダクト。
純利益
-4,033万円
総資産
8,527万円
ROE_単体
—% · 2025年9月
5期分(2021/09〜2025/09)
ROA_単体
-47.3% · 2025年9月
5期分(2021/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
-111.41% · 2025年9月
5期分(2021/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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