- 法人番号
- 9110001012818
- 所在地
- 新潟県 北蒲原郡聖籠町 東港6丁目861番地5
- 設立
- 従業員
- 1,253名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 81.1 / 100.0
代表取締役
石川高志
確認日: 2025年12月31日
グローバルウェーハズ・ジャパン株式会社は、半導体デバイスの基盤となる高性能かつ高品質なシリコンウェーハの研究開発、製造、販売を主要事業としています。同社は、1977年に株式会社東芝からシリコンウェーハ事業を移管された東芝セラミックス株式会社を源流とし、2013年に台湾のSino-American Silicon Products Inc.(SAS)傘下のグローバルウェーハズグループに加わったことで現在の体制となりました。製品ラインアップは多岐にわたり、大口径・小口径シリコン単結晶、ECAS®ウェーハ、アニールウェーハ、ポリッシュトウェーハ、エピタキシャルウェーハ、拡散ウェーハ、厚膜SOIウェーハなどを提供しています。これらの製品は、IT技術や省エネルギー技術の進化に不可欠な先端半導体の高集積化、高速化、低消費電力化を支える重要な材料として、国内外の半導体デバイスメーカーに供給されています。 同社の強みは、東芝セラミックスおよびMonsanto Electronic Material Company(MEMC)時代から長年にわたり培ってきたプロフェッショナリズムとチームワークに、常に最先端のテクノロジーを融合させることで、たゆまない技術革新と品質向上を追求している点にあります。お客様のニーズに応えるため、卓越した製品とサービスを提供し、課題解決に貢献することを経営方針として掲げています。また、品質マネジメントシステム(ISO 9001, IATF 16949)、環境マネジメントシステム(ISO 14001)、労働安全衛生マネジメントシステム(ISO 45001)、エネルギーマネジメントシステム(ISO 50001)の認証を全生産拠点で取得しており、徹底した品質管理と持続可能な企業活動を推進しています。 さらに、同社はCSR活動にも注力し、環境負荷の低減、エネルギー効率の向上、資源・エネルギーの有効活用、循環型社会構築への貢献を目指しています。サプライチェーン全体での社会的責任を果たすため、Responsible Business Alliance(RBA)行動規範に賛同し、取引先にもその遵守を求めています。デジタルツインによるプロセス全体最適化で半導体CISノイズ70%低減といった共同研究成果も発表しており、技術革新への積極的な姿勢を示しています。グローバルプレイヤーとしての地位を確固たるものにするため、技術、戦略、マネジメントの不断の革新を通じて永続的な成長を目指しています。
売上高
551億円
純利益
45億円
総資産
1,074億円
ROE_単体
5.01% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
ROA_単体
4.17% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
83.14% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
1,253人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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