- 法人番号
- 3010001082232
- 所在地
- 東京都 中央区 築地5丁目6番10号
- 設立
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表
片岡徹也
確認日: 2026年4月24日
データ・フォアビジョン株式会社は、1996年8月にITおよびデータ利活用に基づく金融ソリューションファクトリーとして創業しました。同社は「異端への挑戦」「総合信用リスクの高度化」「科学的銀行経営の実現」をミッションに掲げ、金融機関の経営戦略を幅広くサポートするソフトウェア開発、販売、メンテナンス、コンサルティング、分析・モデル構築サービスを提供しています。主要事業として、金融機関の収益構造を可視化し、リスクとリターンを紐付けた管理会計基盤を構築する「収益管理」ソリューションを提供。また、複雑なALM(資産負債管理)および市場リスク管理業務を簡素化し、複層・複眼的なリスク把握を可能にする「ALM・リスク管理」ソリューションを展開しています。特に、Microsoft Azureを活用したクラウドベースの「BankMaster∺SMART」は、グローバルな情報・資産管理、最新のUI/UXによるアジャイルALM思考、クラウド・AIを活用したデータレイク構築を通じて、経営管理の生産性向上を圧倒的に推進します。さらに、融資業務の全サイクルを一つのシステムで管理する「統合融資支援(LiNCSS)」を提供し、見込み案件管理から債務者審査、融資実行後の履行管理までを効率化します。信用リスク管理においては、「LiNCSS-Rite」によるリテール向け融資審査、債権管理・回収データ蓄積システム「LEADS」、信用リスク量計測システム「PortfolioMaster」など、多様なパッケージを提供し、戦略的なポートフォリオ運営を支援。Fintech時代に対応した「信用リスク分析」では、統計モデルとAI技術を融合させ、法人・個人向け審査モデル構築、LGD推計、モデル検証、信用リスク計量までをワンストップで支援します。金利リスク管理では、IRRBB規制対応と営業施策への活用を見据え、流動性預金モデル、総預金モデル、期限前解約モデルなどの内部モデル構築を支援。加えて、「データ活用の高度化」として、統計モデリング、機械学習、データマイニングを駆使した応用データサイエンスを提供し、特に口座取引ログを「理論仕訳」データに精錬する特許技術で、顧客のキャッシュフローや商流情報を生成し、与信管理業務の高度化に貢献しています。同社は、金融機関の課題解決と発展に貢献する「社会金融宮大工」として、常に最先端のソリューションを提供し続けています。
純利益
3.6億円
総資産
23億円
ROE_単体
23.27% · 2025年9月
8期分(2018/02〜2025/09)
ROA_単体
15.66% · 2025年9月
8期分(2018/02〜2025/09)
自己資本比率_単体
67.29% · 2025年9月
8期分(2018/02〜2025/09)
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