代表取締役社長
ルイス・カスガ
確認日: 2026年4月17日
株式会社NIKKENは1975年の設立以来、「5つの健康」(身体的、精神的、家庭的、社会的、経済的健康)を企業理念に掲げ、製品販売に留まらず、総合的な健康を提案するトータルウエルネスカンパニーとして事業を展開しています。同社は医療機器及び健康関連食品の製造販売を主要事業とし、特に産学連携による共同研究開発を重視。最先端医療や美容テクノロジーの研究結果に基づき、安全性と機能性の高い製品を開発しています。 主要製品として、家庭用電気磁気治療器「バイオビーム®プレミアム」は厚生労働省の承認を受け、高磁力と間欠波刺激により装着部位のこりや血行改善を促し、世界で累計300万本以上の販売実績を誇ります。また、家庭用永久磁石磁気治療器には、創業製品である「健康パット®デラックス」や「マグビアン®21」、「ネタロー®デラックス」などがあり、これらも医療機器として承認され、全身の血行改善をサポートしています。 健康関連食品分野では、久留米大学医学部開発技術の栄養補助食品「アポラクトフェリンα®PLUS」をはじめ、近畿大学薬学部共同開発の「オクテパα®」、北大学食品機能安全学研究室共同開発の「カルトニンα®」など、大学との共同研究による機能性素材を配合した製品を提供。さらに、アポラクトフェリンを配合した無添加スキンケアシリーズ(クリーミィウォッシュ、ローション、クリーム)やオーラルケア製品「アポラクト®はみがきジェル」も展開し、内側と外側からの健康・美容を追求しています。 同社のビジネスモデルは、製品の良さを実感した顧客が人から人へ価値を伝えていく「紹介流通形態」を基盤としており、代理店プログラムやNEXT STAGEプログラムを通じて、関わる人々の「5つの健康」実現をサポートしています。顧客層は健康や美容に関心を持つ一般消費者、そして製品の普及を担う代理店販売員や紹介プログラム会員です。 NIKKENの強みは、長年にわたる「5つの健康」理念の堅持、産学連携による確かなエビデンスに基づいた製品開発力、磁気健康科学のパイオニアとしての豊富なノウハウと実績、そして世界10カ国以上へのグローバル展開です。また、公益財団法人渡邉財団の運営をサポートし、磁気医学・工学研究の発展に貢献するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。非侵襲的で副作用が少ない「磁気刺激療法」の提唱と製品化を通じて、現代人の健康維持・増進に寄与し、豊かな地域社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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