- 法人番号
- 4010401120549
- 所在地
- 東京都 港区 浜松町1丁目2番1号No.R浜松町ビル5階
- 設立
- 従業員
- 10名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 83.0 / 100.0
代表者
代表取締役
山内三郎
確認日: 2021年7月31日
事業概要
アースアイズ株式会社は、「事件・事故を未然に防ぐ」という創業精神のもと、高度なAI技術を駆使したソリューションを開発・提供しています。同社の事業は、人工知能搭載カメラ(防犯、事故防止)の開発及び販売、ソフトウェアの開発及び販売、コンピューターの電子情報の管理・保管、解析・分析・加工、そして電気通信事業を主軸としています。特に「発見&通知」を得意とするアシストAIを核に、様々な業界の課題解決と安心・安全な社会の実現に貢献しています。 主要サービスとして、小売店向けの「AIガードマン® the server」は、元警備会社経営者である代表の「万引きGメン」のノウハウとAI技術を融合させ、不審行動を検知・通知することで万引き対策と売上向上を両立させます。また、「セルフレジeye」はセルフレジでのスキャン漏れやスルーといった万引き行為を高精度AIで監視し、人手不足解消にも貢献。「AI二答流®」はAIカメラとサイネージアバターを組み合わせ、万引き防止と接客販売支援を従業員負担なく実現します。 防災分野では、火災や煙を早期発見・通知する「ファイヤープリベンションAIシステム(F.P.A)」や、広域の火災・土砂崩れ・河川の堤防決壊などを俯瞰型AIカメラで検知する「火の見櫓AI®」を提供し、自治体や消防機関での導入実績も有します。さらに、太陽光発電施設のケーブル盗難対策として「AIガードマン® for Solar System」を展開し、広大な敷地の警備を低コストで実現します。 医療・福祉分野では、夜間見回り負担軽減や離院予防に貢献する「AI介護サポーター®」を提供。人手不足が深刻な現場向けには、遠隔で専門性の高い接客を可能にする「リモート接客 アバターサイネージ(SSTalk)」があり、多言語対応や柔軟な働き方にも対応します。その他、混雑状況を把握する「ソーシャルディスタンスカメラ®」や、高性能次世代AI防犯カメラ「AIcam®」、そして生成AI活用支援サービスなど、多岐にわたるソリューションを展開。同社は、独自の学習システム「eeAIL」による誤検知の劇的な削減や、NTT東日本、清水建設、初田製作所、MS&ADインターリスク総研といった大手企業との連携を通じて、その技術力と実績を確立しています。これらのAIソリューションは、小売、工場、公共施設、医療・福祉施設、住宅など幅広い顧客層に導入され、社会の安全と効率化に貢献しています。
提供サービス
AI搭載防犯カメラによる小売業向けの万引き防止サービス。
防犯カメラで火と煙の発見を可能にするAIシステム。
人手不足の売り場を救うAIカメラの新サービス。
工場内でのヒヤリハット・マニュアル違反行動・火災を検出するAIカメラの新システム。
介護の現場を見守るAI五感カメラ。
最先端防災技術を搭載し、360度24時間見守る防災・防犯AIシステム。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1.3億円
純利益
-2.7億円
総資産
5.3億円
KPI
ROE_単体
—% · 2021年7月
1期分(2021/07〜2021/07)
ROA_単体
-50.09% · 2021年7月
1期分(2021/07〜2021/07)
自己資本比率_単体
-105.25% · 2021年7月
1期分(2021/07〜2021/07)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

