- 法人番号
- 4011001070267
- 所在地
- 京都府 京都市中京区 高倉通三条下る丸屋町159番地1
- 設立
- 従業員
- 5名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 75.3 / 100.0
代表者
代表取締役
島谷直芳
確認日: 2019年5月31日
事業概要
株式会社メタバーズは、2006年の創業以来、「開かれたメタバース社会をつくる」というミッションのもと、インターネット上の仮想社会をフィールドに、メタバースとバーチャルビーイングスの両面から事業を展開する日本初の専門企業です。同社は、仮想空間の構築・運営、AIチャットボット開発、生成AIシステム開発を主要事業としています。 メタバース事業では、「メタバース® World Creation」として、Roblox、DOOR、Spatial、Second Life、CYZY SPACE、Unity、Unreal Engine、Mozilla Hubs、VRChatなど多岐にわたるプラットフォームでのオリジナル仮想空間の企画、制作、運営を支援しています。また、自社開発のクラウドサービス「メタバース® CYZY SPACE」は、ビデオ通話やアバター接客機能を備え、3Dバーチャル・ショールームやVR展示会・イベント会場を月額1万円から手軽に構築・運営できるソリューションを提供。エストニアのWolf3D社「Ready Player Me」との連携により、ユーザーはパーソナル3Dアバターを利用可能です。教育機関、研究機関、公的機関、企業向けに仮想世界を活用したビジネス実現、研究開発、実証実験の支援も行っています。 バーチャルビーイングス・生成AI事業では、空間AIチャットボット「Threedive AI」を提供。これはWEBサイトにAIアバターを配置し、24時間自動接客で顧客を購買・申込まで誘導する画期的なサービスで、特に不動産・住宅業界向けのパートナーを全国で募集しています。法人向けには「メタバース® Botbird for Business」を展開し、RAG搭載生成AI、シナリオボット、FAQボット機能に加え、ChatGPT、Claude、Gemini、DallEなど各種生成AIの切り替え、有人対応、ビデオ通話といった豊富なオプションを提供。受託開発を通じて、顧客ニーズに合わせたオリジナルの自動会話システムを構築します。個人ユーザー向けには「メタバース® Botbird」を提供し、Twitter、LINE、Facebook Messengerなどに対応したチャットボットを無料で作成できます。さらに、ローカルLLM、ローカルRAG、ローカルAIエージェントの構築・カスタマイズ開発を含む独自生成AIシステム開発支援や、企業・自治体・各種団体向けに生成AIを活用した業務効率化ツール、文章・記事生成、画像生成システムなどの開発・提供も手掛けています。 同社は、第一次・第二次メタバースブームを経験し、その知見と技術を活かし、生成AIとメタバース、アバターを融合させた次世代のサービスを創出。多様な顧客層に対し、仮想社会における新たな価値創造とビジネス機会を提供し続けています。その実績は、井村屋グループ、SCSK、NTTグループ、京都市観光協会、トヨタ自動車、富士通グループ、mixiなど、多岐にわたる大手企業や公共機関に及びます。
キーワード
決算ハイライト
純利益
8万円
総資産
1,704万円
KPI
ROE_単体
2.18% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
ROA_単体
0.46% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
自己資本比率_単体
21% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

