- 法人番号
- 9021001062663
- 所在地
- 神奈川県 藤沢市 村岡東2丁目26番地の1
- 設立
- 従業員
- 15名
- 企業スコア
- 45.7 / 100.0
代表取締役社長
三輪勝彦
確認日: 2026年4月15日
株式会社ChromaJeanは、日本発祥かつ世界初のクロマトグラフィー技術の「仕組み化」を通じて、創薬研究の効率を劇的に変革することを目指す企業です。同社は、研究者が創造的な業務に没頭するための「時間の捻出」を最重要視し、武田薬品から独立した2017年より事業を展開しています。主要事業は、研究競争力向上を目指す企業への「技術導入サービス」、課題解決を目的とした「受託分析・分取サービス」、およびクロマトグラフィープロセス全般に関する「コンサルテーション」です。 同社の核となるソリューションは、クロマトグラフィー工程の「仕組み化」であり、「いつでも、どこでも、誰が行っても、同じ成果を出せる方法を構築すること」を意味します。これは「規格化」と「デジタル化」の二大要素で構成され、熟練者の経験と勘に頼りがちだったクロマト工程を、圧倒的な高速化、省力化、脱属人化へと導きます。具体的には、逆相HPLC自動化プラットフォーム「Jeanious One LC」シリーズ、順相フラッシュクロマトプラットフォーム「Jeanious One FC」、装置管理ソフトウェア「Be the Anchor」を提供。特に「Jeanious One LC」は、分離条件探索から分取、濃縮・乾固までを一貫して自動設計・実行し、劇的なピーク形状改善により業務効率を飛躍的に向上させます。 同社のサービスは、製薬企業、CRO、大学、国の機関、農薬、食品、飲料、化学品など幅広い分野の研究機関を顧客としています。実績として、低分子化合物で所要時間70%削減、ペプチドで作業時間60%削減、オリゴ核酸で所要時間80%削減を達成。また、QC分析業務の97%自動化、溶媒使用量67%削減、フラクション容器使用本数95%削減といったDX・GX効果も報告されています。同社は、クロマト工程の「仕組み化」がラボ・オートメーション、特にロボット化実現に向けたパスポートであると位置づけ、協働ロボット開発のトーチ社、液体クロマトグラフィー装置メーカーの日本ウォーターズと連携し、クロマト工程全体の完全自動化を目指すエコシステムを構築。これにより、従来のロボット化の導入ハードルを大幅に下げ、少額・短期間・省スペースでの実現を可能にしています。同社の技術は、創薬探索研究におけるQCD(Quality, Cost, Delivery)全ての要素において圧倒的な優位性を提供し、日本の創薬研究の国際競争力向上に貢献します。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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