- 法人番号
- 6020001031136
- 所在地
- 神奈川県 横浜市港北区 日吉7丁目15番14号
- 設立
- 従業員
- 3,421名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
河田篤治
確認日: 2025年3月31日
事業概要
トオカツフーズ株式会社は、1968年の創立以来、「ゆとりづくり、おいしく応援」をコーポレートメッセージに掲げ、中食産業のリーディングカンパニーとして発展を遂げてきました。同社は主に「デリカ事業」と「冷凍食品事業」の二つの柱で、調理済食品および冷凍食品の開発、製造、販売を一貫して行っています。 デリカ事業では、コンビニエンスストア(CVS)を中心に、お弁当、おむすび、サンドイッチ、寿司、パスタ、惣菜、サラダなど多岐にわたる調理済食品を提供しています。市場調査に基づきトレンドをいち早く捉え、毎週多くの新商品やリニューアル品を開発。24時間365日の製造体制とスピーディな出荷により、フレッシュな製品をコンビニエンスストア、スーパーマーケット、カフェチェーンなどへ供給し、現代社会の食のインフラを支えています。日清製粉グループのマーケティング力を活用した高度な提案力も強みであり、鮮度感を保ちつつ製品のロングライフ化技術にも取り組むことで、フードロス軽減にも貢献しています。 一方、冷凍食品事業では、惣菜、弁当、米飯・麺類、パスタ、調理パン、おせちなど、一食完結型の冷凍製品を企画開発、製造、販売しています。自社ブランド「トオカツ」の訴求に加え、お得意先とのOEM製品開発にも注力。多品種中量生産を強みとし、管理栄養士による栄養成分コントロール、粉からつくる製麺技術、多種多様な大型調理設備・包装設備、急速凍結機を駆使しつつ、「人の手」による細やかな盛り付けを組み合わせることで、温かみのある高品質な商品を提供しています。自動化・省人化と手作業のバランスを追求し、日清製粉グループの技術力も活用しながら、コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスを意識した製品、さらには「ハレの日」を彩る高付加価値製品の開発・生産体制を両立させています。 同社は2019年に日清製粉グループの一員となり、その総合力を積極的に活用することで、中食ワン・ストップ・ソリューション・カンパニーを目指しています。品質第一の姿勢を徹底し、安全で安心な商品提供に努めるとともに、DX(デジタルトランスフォーメーション)戦略を経営の最重要課題と位置づけ、2023年には中食・惣菜業界初の「DX認定事業者」として認定されました。製造計画の最適化、自動化・省人化、工場業務改革、開発・購買業務改革、働き方改革、バックオフィス改革など、グループ全体でデジタルテクノロジーを駆使した変革を強力に推進しています。また、フードロス問題や地球環境への配慮など、持続可能な社会に向けたSDGsの取り組みも積極的に推進し、企業としての社会的責任を果たしています。2024年3月期にはグループ連結で1,074億7,100万円の売上高を達成し、年間約2,000種類の新商品を開発するなど、常に進化し続けることで、顧客の豊かさと幸せの実現に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
666億円
純利益
42億円
総資産
299億円
KPI
自己資本比率_単体
41.32% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
13.97% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
33.81% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
3,421人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
