- 法人番号
- 5011101072550
- 所在地
- 滋賀県 大津市 山百合の丘10番26号
- 設立
- 従業員
- 9名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 53.4 / 100.0
代表者
代表
熊谷毅
確認日: 2026年4月18日
事業概要
株式会社ミツボシは、1953年12月の創業以来、武道業界のリーダーとして、剣道、柔道、空手、薙刀、合気道、弓道、相撲、逮捕術、徒手格闘といった多岐にわたる武道用品の開発、製造、販売を一貫して手掛けています。同社は「ユーザー思考に立って良品質の商品の開発・生産・販売に全力を傾注し、武道発展に寄与する」という経営理念のもと、日本の伝統的な武道文化を支える製品を提供しています。 剣道分野では、熟練の職人技が光る「秀峰」や「武峰」といった手刺最高級品の防具から、ミシン刺防具、剣道衣、袴、竹刀に至るまで幅広いラインナップを展開し、初心者から師範、選手まであらゆるレベルの剣道家に対応しています。特に「峰」シリーズは多くの愛用者に支持されており、特注サイズやオーダーメイドにも対応しています。 柔道分野では、全日本柔道連盟主催大会規定に合格した柔道衣(J610, J620, J330, J340, J350, J470, J480シリーズ)や、晒帯、黒帯、女子用黒帯を提供し、国際ルール・講道館ルールに準拠した製品を供給しています。また、学校教材用として柔道衣や、密着式・カバー式の「THE豪快」シリーズを含む柔道畳も製造販売しており、学校教育現場にも貢献しています。 空手分野では、師範・選手用のK-400、フルコンタクト用のK-330、選手用のK-300、幼児用のK-200といった空手衣のほか、キックミットやグローブなどの防具も取り扱っています。 さらに、薙刀防具や合気道衣・袴、弓道衣・袴、相撲まわし、そして警察庁規格準拠の逮捕術防具、防衛省規格準拠の徒手格闘防具といった特殊な武道・格闘技用品も手掛けており、それぞれの専門分野における高い要求に応える製品を提供しています。逮捕術防具には面、甲手、胴、また当のほか、警棒や短刀などの訓練用具も含まれます。徒手格闘防具には面、胴、グローブ、すね当て、また当て、シューズなどがあります。 同社の強みは、厳選された素材と長年培われた熟練の技術、そして特殊防縮加工などの品質へのこだわりです。これにより、使い込むほどに武道の精神と一体となるような、高品質で機能性に優れた製品を全国の武道愛好家、学校、公的機関に提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3,296万円
総資産
7.0億円
KPI
ROE_単体
42.9% · 2024年9月
2期分(2019/06〜2024/09)
ROA_単体
4.68% · 2024年9月
2期分(2019/06〜2024/09)
自己資本比率_単体
10.91% · 2024年9月
2期分(2019/06〜2024/09)
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

