- 法人番号
- 9010003027015
- 所在地
- 東京都 千代田区 九段南2丁目3番18号
- 設立
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
代表
森裕貴
確認日: 2026年4月17日
日本水素ステーションネットワーク合同会社(JHyM)は、政府の水素エネルギー利活用促進政策に基づき、燃料電池自動車(FCV)普及のための水素供給インフラ整備を目的として2018年2月に設立されました。同社は、水素ステーションのネットワーク構築を加速し、安定的な事業運営環境を創出することをビジョンとしています。主要事業は、水素ステーションの戦略的整備と効率的な運営への貢献です。具体的には、インフラ事業者、自動車メーカー、金融投資家が協業し、水素ステーションの整備・運営に関する事業スキームを提供。このスキームを通じて、インフラ事業者には経済産業省の補助金に加え、金融投資家からの出資やJHyMからの業務委託費を活用することで、水素ステーション整備の初期投資と運営費用の軽減を支援し、自社ブランドでの運営を可能にしています。 設立からの第Ⅰ期(2018〜2022年度)では、FC乗用車の全国普及を目指し、都市部の設置密度向上と未整備地域への設置誘導を進め、71基の水素ステーションを新設しました。2023年度からの第Ⅱ期では、FC商用車(トラック等)の実証を含め、需要が見込まれる地域を中心に約50基の新設を目標としています。FCVユーザーの利便性向上のため、既存ステーションの営業日数・時間の拡大や能力増強、建て替えも実施。また、業界団体と連携し、水素ステーションに係る規制見直しを行政機関に働きかけ、コストダウンに貢献するとともに、多様な参画企業の強みを活かして需要拡大策や好事例の共有に努めています。現在、全国で149箇所の水素ステーションが稼働しており(2026年2月28日現在)、水素モビリティ社会の実現に向けた重要な役割を担っています。
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