事業概要
株式会社エクボは、未来科学技術の探求と実用化を推進する企業であり、特に常識を覆すような革新的な技術の研究開発に注力しています。同社の事業は多岐にわたり、一般財団法人ヒロコ財団の事務局として、最新の科学技術や未来への展望を共有する会員制セミナーを全国各地で開催しています。これらのセミナーは、単なる技術発表に留まらず、「宇宙に空港を作りたい」といった壮大なビジョンから「病気を改善する」といった具体的な応用まで、参加者の常識を覆し、新たな可能性を提示する場として、20年以上にわたり延べ6万5000人以上の人々に影響を与えてきました。同社は、独自の技術開発にも力を入れており、脳波のガンマ波を誘発する「ガンマリズムチェア」はその代表例です。これは、脳や身体の進化を促す訓練機として開発され、特許も取得しています。また、クラシック音楽に同社独自の技術を融合させた「物質音シリーズ」といったダウンロード商品の提供や、無限循環エネルギー社会の実現に向けた「未来科学 Eアイランド」などの書籍出版も行っています。エクボ株式会社の強みは、既存の枠にとらわれない自由な発想と、それを実現するための確かな技術力にあります。例えば、ビーカー内で元素を別の元素に変換する「元素変換(常温核融合)」技術の再特許出願や、高周波・高電圧を扱う「テスラコイル」の研究開発、さらには「大気圧プラズマ」ユニットの製作など、従来の科学では不可能とされてきた領域に挑戦し続けています。同社は、外部からの資金援助を受けず、独立した立場で独自の目標と理想を追求しており、そのビジネスモデルは、会員制サービスを通じて先端技術を共有し、製品化することで、未来志向の顧客層に価値を提供することにあります。将来的には、「エクボランド」という新しい社会の創造を目指す「BUP計画」を推進し、技術を通じてより豊かで公正な社会の実現に貢献することを目指しています。同社は、次世代イノベーションの中核技術開発を担い、ヒロコ財団やエクボ財団を通じて会員企業の事業化もサポートしています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

