- 法人番号
- 3013201016686
- 所在地
- 東京都 渋谷区 恵比寿3丁目29番1号クロースポイント2階
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 41.7 / 100.0
代表取締役
澤井大樹
確認日: 2026年4月17日
株式会社イデアラボは、心理学の各分野で博士号を持つ研究者集団が中核をなす研究開発コンサルティング企業です。2010年の設立以来、民間企業の研究所、大学、国立研究所、行政機関などを主要顧客とし、共同研究や受託研究を通じて、人間の行動や感性の計測・分析に関する専門的なコンサルテーションを提供しています。同社の主要事業は「研究開発コンサルティング」「サイエンスコミュニケーション」「ESMプラットフォーム」の三本柱で構成されています。 研究開発コンサルティングでは、製品やサービスの使いやすさ、顧客の感情変化などを客観的に測定しデータ化することで、クライアントの課題解決を支援します。ヒアリングから先行研究調査、研究計画立案、データ収集・分析、ディスカッションまで、研究開発の全プロセスを総合的にサポート。プロジェクト型サービスと定額コンサルティングサービスを提供し、クライアントのニーズに応じた柔軟な支援体制を構築しています。特に、心理学の専門知識に基づいた「観察法」や「質問紙尺度作成」などの具体的な手法を、現場の制約を理解した上で学術的に許容できる範囲で提案する強みがあります。 サイエンスコミュニケーションでは、学術的な心理学の知見を社会に分かりやすく伝える活動を展開し、業界や業種を問わず研究成果の広報活動を支援しています。また、ESM(経験サンプリング法)プラットフォーム「ESpecially Me」を開発・提供。これは、参加者のリアルタイムな感情や行動をスマートフォンアプリを通じて継続的にデータ収集できるシステムで、記憶の影響を受けにくい客観的なデータ取得を可能にし、無意識の習慣や時系列的な心情変化の解明に貢献します。 同社は、ライオン株式会社、ユニ・チャーム株式会社、株式会社竹中工務店、電力中央研究所、大手自動車・食品・電機メーカーなど、多岐にわたる業界の企業と取引実績を持ち、ロボットと顧客のインタラクション調査、化粧時感情の質問紙英文化、軽度な酔いのベネフィット探査、機能性ヨーグルトの体感尺度作成など、具体的な課題解決に貢献しています。また、心理学調査・実験に関する研究倫理審査委員会を設置し、公的研究費不正使用防止への取り組みも徹底しており、学術的信頼性と倫理性を重視したサービス提供を強みとしています。初回2回の無料コンサルティングを通じて、テーマ設定から具体的な研究計画までをクライアントと共に検討する体制も整えています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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