代表取締役
笠松敏雄
確認日: 2026年4月15日
株式会社アドバンシスは、ITサポート、コンサルティング、ITソリューションの開発・販売を三本柱として、中小企業の経営課題解決と事業発展に貢献する企業です。同社のITサポートでは、ソフト開発会社へのプロジェクトマネージメント支援や運用支援、Excel帳票作成支援、マクロ・VBA開発支援など、ITに関する幅広い「お手伝い」を提供しています。コンサルティング事業では、「ものづくり補助金」や「事業再構築補助金」の申請支援において、それぞれ60社以上、25社以上の豊富な実績を持ち、企業の現状分析から課題設定、計画立案までを一貫してサポートします。また、市場調査業務も手掛け、提携データベースやヒアリング、アンケート調査を通じて、顧客の製品やアイデアの市場性を深く掘り下げます。ITソリューションの開発・販売においては、パートナーと連携した画像処理や光学設計の企画・開発、IoT/AIを活用したデータ見える化ソリューション、Raspberry PiやESP32を用いた開発など、先進技術を駆使した付加価値の高いサービスを提供しています。 同社の主要な自社ソリューションとして、日報の見える化アプリ「チームレポート」があります。これは、チーム全体の活動と個別の業務進捗をリアルタイムで可視化し、PDCAサイクルの質向上、情報共有の促進、営業力強化を支援するクラウドサービスです。5ユーザー単位で手軽に導入でき、テンプレート機能やコメント機能、キーワード検索など、中小規模チームに最適な機能を備えています。さらに、派生版として「チームレポートGyom」(小さな会社のかんたんDXアプリ)や「チームレポートtant」(デザイナーのタスク管理アプリ)もリリースし、多様な業種のDX推進をサポートしています。また、「3密」対策支援ソリューションは、3Dカメラによる人数カウントとCO2センサーによる換気状況モニタリングをサイネージで表示し、施設利用者に安心を提供するシステムで、京都府の安全対策向上事業の推奨機器にも選定されました。販売支援商品である「スマファク!」は、町工場の生産工程の「見える化」を実現するアプリで、導入企業では生産性30%向上やトレサビリティ管理の効率化に大きく貢献しています。その他、大きい荷物を瞬時に3D採寸するシステムも手掛けています。同社は、大阪府DX推進パートナーズにも参画し、地域の中小企業のDX推進を積極的に支援しており、顧客のニーズに応じたカスタマイズや導入コストの最適化にも強みを持っています。代表者の長年のITおよび製造装置業界での経験と経営ノウハウを活かし、顧客のビジネス活性化と加速を支援する、信頼性の高いパートナーとして活動しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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