- 法人番号
- 1460101006378
- 所在地
- 北海道 帯広市 東七条南14丁目1番地13
- 設立
- 従業員
- 36名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 61.7 / 100.0
代表取締役
栗林延年
確認日: 2019年6月13日
株式会社第一飼料は、北海道帯広市を拠点に、畜産農家向けに多岐にわたる飼料の販売と提案を行う専門企業です。同社は、牛の成長段階や飼養体型、経営方針に合わせて最適な飼料を提供する「オーダーメイド飼料」を最大の強みとしています。顧客の多様な粗飼料や飼養体型に対応し、オリジナルの混合飼料を作成することで、乳中尿素窒素(MUN)やバイパス率の調整、消化スピードの最適化による蛋白質・カロリーの無駄削減、繊維増量による粗飼料不足の解消、手持ち粗飼料の有効活用など、きめ細やかな配合設計を実現します。さらに、微量要素の添加による省力化や、牛の状態に合わせた内容変更、最大限のコスト削減を可能にする提案も行い、生産者の経営効率向上に貢献しています。 同社の主要製品には、TMRをキューブ状にして提供し、極端な省力化と高効率化を追求する「TMC」飼料があります。これは、牛の偏食を防ぎ、バランスの取れた栄養摂取を促す画期的なシステムで、濃厚飼料と粗飼料にビタミンやミネラルも添加されています。また、「第一ブランド飼料」として、出生後3ヵ月齢の子牛のルーメン発達を促す「Nスターター」、前期用は強い腹作り、後期用は良質な肉作りを目指す「第一肉牛用飼料」、育成牛向けの「わんぱくシリーズ」、そして酪農家向けのオールラウンド混合飼料である「Sシリーズ」「Pシリーズ」「Mシリーズ」など、幅広いラインナップを展開しています。これらのブランド飼料は、ルーメン内の発酵効率化や、ビタミン・ペプチドミネラルの添加、油脂エネルギーの活用など、科学的根拠に基づいた配合が特徴です。 単味飼料としては、加熱圧ぺんとうもろこしや大豆粕、米ぬか、ふすまなど、多様な加工穀物や油粕を提供し、顧客が自由に選択できる柔軟性も持ち合わせています。さらに、「輸入粗飼料」として、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど世界各国からアルファルファ、チモシー、オーツヘイといった嗜好性の良い優良なイネ科粗飼料を安定的に供給し、北海道の畜産を支えています。同社は、常に費用対効果を重視し、専門の営業マンが顧客の経営に最適な飼料ソリューションを提案することで、生産者の持続可能な畜産経営に貢献しています。
純利益
3,733万円
総資産
12億円
ROE_単体
192.32% · 2019年6月
2期分(2017/06〜2019/06)
ROA_単体
3.02% · 2019年6月
2期分(2017/06〜2019/06)
自己資本比率_単体
1.57% · 2019年6月
2期分(2017/06〜2019/06)
従業員数(被保険者)
36人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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