- 法人番号
- 7010001234201
- 所在地
- 東京都 目黒区 碑文谷2丁目10番27号
- 設立
- 従業員
- 23名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
保谷武夫
確認日: 2025年3月31日
事業概要
コニカミノルタ日本文化精工株式会社は、カスタマイズ産業用装置の設計・製作を主要事業とする専門メーカーです。同社は、インクジェットプリンター(IJP)、スクリーン印刷機、凸版印刷機、凹版(グラビア)印刷機、オフセット印刷機、UV乾燥システム、およびカスタマイズ省力化・自動化装置を提供しています。特に、コニカミノルタのインクジェットヘッドと各種インキ・ペーストを組み合わせ、顧客の用途や仕様に合わせた特殊仕様の産業用インクジェットプリンターを一台から設計・製作する強みを持っています。加飾用途では高速性、機能性用途では高精細性を重視し、UVプライマーインキによる密着性向上、無版・非接触印刷による多様な形状(凹凸面、多面体、曲面)への対応、オンデマンド・バリアブル印刷、2.5D印刷、360度継ぎ目なし印刷などを実現しています。エッチングレジスト、メッキレジスト、プリンテッドエレクトロニクスといった機能性印刷にも対応し、電子部品、自動車部品、医療機器など幅広い産業分野の顧客に貢献しています。 スクリーン印刷機においては、電子部品の電極・レジスト印刷から車載計器、光ディスクの多色印刷、さらにはRガラスやガラスシリンジといった特殊な曲面への高精度印刷まで、機能性・加飾性の両面でカスタマイズソリューションを提供。厚膜印刷や多様なインキ・ペーストの使用が可能です。凸版印刷機は、電子部品の高速マーキングマシンを中心に、リールtoリール、円筒印刷、カラーバー印刷、ナンバーリング印刷、さらにはUV塗工機として自動車部品の防錆コートや粘着テープの端面塗工など、多岐にわたる産業用途で活躍しています。凹版印刷機では、シリコンパッドの弾力性を活かしたタコ(パッド)印刷により、微細な電子部品への高精細マーキングや凹凸面への印刷を実現。水無し平版を用いたタコ印刷技術も開発しています。工業製品用オフセット印刷機は、光ディスクやプラスチックカード、成型品への高精細グラフィック印刷に特化し、水無し平版、UVインキ、デジタルインキコントロール、特許技術による見当合わせゼロ、Wet on Wet印刷といった先進技術を導入し、高速かつ高品質な印刷を可能にしています。これらの印刷機と連携するUV乾燥システムや、ハンドリング技術を活かした省力化・自動化・無人化装置の設計・製作も手掛け、顧客の生産性向上とコスト削減に貢献する包括的なソリューションを提供しています。同社は、既存の枠にとらわれない新しいニーズに対応する特注印刷機の開発を得意とし、常に最先端の技術とカスタマイズ能力で産業界の課題解決に取り組んでいます。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2,815万円
総資産
2.5億円
KPI
ROE_単体
-35.81% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
-11.39% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
31.82% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

