代表取締役
渡辺健次
確認日: 2026年4月17日
株式会社クロスコーポレーションは、日本国内で役目を終えた中古の農機具、建設機械、産業機械全般の買取および海外への輸出を主要事業として展開しています。同社は、国内の取引会社からこれらの機械を買い取り、自社の輸送チームでヤードに運搬後、商品管理システム(バーコード管理)を導入して正確に分類・管理しています。その後、独自の海外ネットワークを駆使し、世界各国のバイヤーや途上国へ直接輸出するビジネスモデルを確立しています。サービス詳細としては、トラクター、耕うん機、ディーゼルエンジン、コンバインといった農業機械から、ショベルカー、ホイールローダー、フォークリフト、クレーン、発電機、ローラー、ブルドーザーなどの建設・産業機械まで多岐にわたる製品を取り扱っています。輸出においては、細島港、博多港、門司港を船積港とし、APL、WANHAI、SINOKORなどの海運会社を利用。特に、世界各国の植物検疫に対応するため、徹底した洗浄作業(土、泥、雑草、害虫の除去)を行い、植物検疫証明書の発行も自社で完結させる強みを持っています。コンテナへの混載積載作業も得意とし、10年以上の実績があります。同社の強みは、買取から輸出、通関業務に至るまで全てを自社で一貫して行う体制と、外部エージェントを介さない迅速な対応力、そして常時300〜400品目もの豊富な在庫を保有している点です。また、製品はヤードへの入荷時と出荷時に3段階の厳重なチェックを経て品質が保証されます。2007年の直接輸出開始以来、取引実績国は38カ国にまで拡大し、2023年度には売上高9億9千4百万円を達成するなど、着実に成長を遂げています。代表者は「もったいない」の精神を世界に広め、世界の農業・産業のリサイクル分野における架け橋となることを目指し、SDGsへの貢献も視野に入れています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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